長期投資なら今が低リスクでチャンス!2019年南アフリカランド/円の長期予想と見通し

2019年南アフリカランド円の長期予想と見通しについてです、高金利通貨でFXでも人気通貨のランド円。

2019年のランド円の最新の長期予想と見通しについてですが、チャートではまだまだ下落トレンドですが、長期保有という視点では今が低リスクでエントリーできる場面でもあります。

下落トレンドなのになぜ低リスクなのか?そして2019年のチャート分析による見通しをたてたいと思います。

2019年は下落トレンド脱出できるのか?ランド円長期予想と見通し

2019年のランド円長期予想と見通しについてですが、9.250を上抜けするまでは週足チャートレベルではレンジ相場が続くと思います。

長期保有でポジションを建てる場合でも、できるだけレンジの下で買っていくのが良いと思います。

ランド円週足チャート

左の赤丸が2016年6月事の安値で、右の高値の赤丸が2018年2月ごろとなります。

  • 2016年6月の安値が6.400円
  • 2018年2月の高値が9.250円付近
  • 9.250円と6.400円の中間が7.800円ぐらい

レンジ相場がまだ継続するとしたら上の高値と安値の間で動くということになります、スワップポイント狙いなどで長期保有したい場合はできるだけ6.400円に近いところで買うことが低リスクとなります。

できれば高値と安値の中間の7.800円より下で買うのが理想ですが、もし7.800円付近より上で買うなら枚数の調整をして、少し少なめでポジションをたてるなどをしても良いでしょう。

予定より少なめのポジションにして、次落ちて来た時にもう一度購入し平均約定を落とすなどです。

スワップポイントは毎日お金が入ってきて不労所得とか言って宣伝している人は多くいますが、スワップポイントは基本おまけで考えることをおすすめします。

スワップポイントをなぜ「おまけ」と考えたほうが良いのか記事にしていますので参考にしていただければと思います。

損切りさえ入れればランド円は月足チャートでも低リスクとわかる

さっきはレンジのできるだけ下で買うことが低リスクと言いましたが、月足チャートを見ても今が低リスクでエントリーできる場面とわかります。

2019年 ランド 見通しチャート

ランド円月足チャート

2019年1月現在はリーマンショック後の安値付近と同じ価格帯にいます、さっき週足チャートのレンジ安値がリーマンショックの時より安くなった価格です。

ここからトレンド転換するかはわかりませんが、チャート上での安値の近くにいるので、割れば損切りをする。

このままトレンド転換した場合は値幅もスワップもとれます、ここで重要なのは「長期投資だから」と言って損切りをしないことは退場する可能性が高くなるということ。

2018年のトルコリラ暴落でも、損切りもいれず戦略もない塩漬け長期投資で放置していたトレーダーが多く損失をだしています。

トルコリラ暴落の後にも「今が低リスクでチャンス」という記事を書きました。

FXに限らず投資は必ずリスクがあります、ただリスクをとるにしても少しでもリスクを減らすほうが良いと思いませんか?

ほとんどの方が儲けたいからFXしていると思いますが、出来るだけリスクが低い(負けた時のマイナスを減らす)エントリーをすることが精神的にも良いと思います。

先ほどの月足チャートではあきらかな下落トレンドで、まだまだ安値をつける可能性もあるので、長期投資で保有と思っていても安値更新なら損切りは検討したほうが良いと思います。

長期投資の戦略の考え方についても記事にしていますので、投資初心者の方は参考になると思います。

7.500付近を損切りラインにして買っていく!2019年 前半ランド円の戦略と見通し

2019年にランド円を買う場合の戦略についてです。

ちなみに私はランド円のトレードをしないので、私が長期投資で買うとしたらや注目するポイントとなります。

2019年の前半なら7.500付近を撤退ラインにポジションをつくっていくと思います。

ランド円日足チャート

チャート画像の長い下髭が2019年1月3日の暴落です、2019年前半はその暴落の安値を意識してトレードを組立てると思います。

もっと長期で考えるなら6.400付近の少し下にストップを入れますが、とりあえずは7.500付近を割られたどこまで落ちるかわからないので、7.500の下にストップをいれて少しでも損失を軽くし、もう一度戦略を立て直します。

高金利通貨はたまに地獄のような動きをすることがあり、わけのわからない暴落でストップだけつけることもあります。

この記事でもありますがクリック365のランド事件とか、ちょこちょこあるのでどうせストップかかるなら浅い方(暴落の時はストップがかなり滑ることがありますし)が良いよいうのもあります。

高いところでポジションを建て、そのまま下落してきた場合はスワップポイントなんてどうでも良く思うくらい値幅のマイナスがでてしまいます。

南アフリカランド/円に影響する指標や材料とは?

南アフリカランド/円の見通しなどで参考している指標と言えば「金価格やGDPや政策金利」などさまざな指標があります。

中国との貿易も盛んなので中国の景気なども影響があると言われていますが為替の予想で色々な指標の分析をしホールドするのは悪いことではありませんが少し考えることが多くないですか?と思ってしまいます。

  • 金価格の相場予想で南アフリカランド円を予想?

金価格
金価格の予想から南アフリカランド円

南アフリカは金の埋蔵が世界トップクラスで資源国家としての立ち位置でもあり、そこで金価格などでランド円が左右されると言われています。

上の画像はCFDかなんかの金価格ですが、金の価格の予想ってチャート以外には輸出の、、、とか世界経済のリスクの、、、なんて色々あるので考えても解りにくいですよね?

と言うか金価格の予想や動きが予想もできないのに南アフリカランド円の予想をする為の材料として金価格の予想はナンセンスと思います。

金価格が予想できるなら南アフリカランド円の投資でなくて金でいいじゃん、と言うことになってきますし。

南アフリカランドの政策金利は重要?

南アフリカランド/円に投資をしている方のほとんどが「スワップポイント、金利」が良いから投資をしていると思います。

俺ランド円でデイトレードしてます!とかドヤ顔している人って見たことないですし。

スワップポイントに大きく関わる政策金利ですが2018年2月は6.75%となっています。

2017年7月に7%から6.75%に変動があり少し下がり今後の変動には注目が集まっています。

2018年2月GMOクリック証券のスワップポイントは160円となっていてランド円は取引できる通貨のなかではダントツのスワップポイントとなっています。

クリック証券 スワップポイント
クリック証券 スワップポイント

出典:GMOクリック証券

そしてFX会社の中でもGMOクリック証券や■GMOグループのFX会社・FXプライムbyGMO■は買スワップポイントでもトップクラスとなっていて、ランド円のように高金利通貨を長期保有している人はGMOクリック証券などスワップポイントが高いFX会社で長期保有している方がほとんどだと思います。

ランド円のようにスワップポイント狙いで長期トレードしている方で取引しているFX会社のスワップポイントが低い場合には暴落などが起こった時にポジションをスワップが高い会社に移動することが良いでしょう。

大きくポジションを持ち1年2年と保有すればスワップポイントでの利益は馬鹿にできないほど差がでてきます。

これがどれくらい無駄なことかと言うと同じ仕事内容と労働時間で「1日働いて1万円と1日働いて1万6千円」ならどちらを選びますか?

人間関係とか関係なければ普通は同じ仕事内容で労働時間なら高給を選びますよね?

転職が面倒だ、FX会社の引っ越しが面倒だと言っていても同じ日数でお金が損をしていくのは本当に勿体ないことです。

消費者物価指数は政策金利に重要な指標

南アフリカランドの政策金利に大きく関わることのある指標は消費者物価指数となります。

消費者物価指数と言うのは色々な商品の価格の平均的な変動を測定している指標で、この指標をもとにインフレやデフレの判断をしています。

この指数が下がれば政策金利が下がる方向で上がれば金利は上昇する傾向にあり政策金利に大きく関わる指標となるため南アフリカランド円の長期トレーダーに注目されてる指標となります。

忘れてはいけない2009年南アフリカランド/円暴落の話し

高金利通貨で人気の南アフリカランド円ですが2009年には異常なスプレッドでロスカット者が続出し訴訟問題になるほどの問題が起きました。

昔はランド円と言う立ち位置は国が不安定なので暴落リスクがあると言われていましたが、この時の暴落と言うか以上なスプレッドは国と関係なく起こったことでこの時も私もリアルタイムでニュースを見ていましたが本当にひどいなぁと言う感じでした。

今で言うコインチェックのハッキング盗難事件のような感じです、暴落リスクではなく外部的なことで以上なスプレッドとなり意味なくロスカット。

この件は以前の記事

巷で人気の為替予想

【※2017年7月追記※2018年までの最新予想も追加しています】 【※2018年最新のランド円長期予想と見通し記事も更…

でも触れているのでこの記事では書きませんがランド円はいつ暴落が起きても、、と言うことは忘れてはいけないことだと思います。

南アフリカランド/円のような高金利通貨で利益を上げるのは暴落は待つかポジション調整で細目にエントリー

高金利通貨のトレードは基本的には長期保有がほとんどでしょう。

長期保有だから高値追いで購入して下落しても「長期保有だから~」なんて眠たいこと言っていたらその内痛い目をみることは間違いないでしょう。

長期保有でもしっかりした戦略が必要で高値追いで買っていく場合でもしっかりポジションの調整をすることや暴落を待って暴落が無ければエントリーしないと言うことなどしっかりしたルールをつくりましょう。

普段1万通貨のエントリーが基本の方は高値追いする時は「3000千通貨」に枚数を落とす、もし高値から下落してきたら3000千通貨で買い増しをする。

普段1万通貨で高値追いも1万通貨で買って下落してきたらまた1万通貨で買い増しなどしていたらポジションの平均約定が高くなる一方で大き目の下落きたら+になっている利益も大きく減ることにもあり精神的にもあまりよろしくないと言えます。

相場と言うのは必ず大きな下落が起きます、それが上昇場面の場合は押し目となる可能性も高くそのような時に買っていくのが本当は良いのですが高値を追っていく場合には必ずポジションを落としながら追って行くことをおすすめします。

2019年のランド円長期予想と見通しはここで終わりです、この記事は2018年の長期予想記事に追記していますので、これより下は去年の記事となります。

人気の2019年長期予想と見通し記事

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まだまだ買い相場!2018年南アフリカランド/円の長期予想と見通し

長期予想というのは1年2年経過しないと結果はどうだったのか?と答え合わせができません。

私は取引していない南アフリカランド/円の通貨ですが2016年から見通しとたまにたてていますが結果はどうだったんだろう?とふと思い振り返り。

この記事を見ている方はもちろん南アフリカランド/円の取引をしていると思うので予想の精度がなかなか良いと気づいていただけると思います。

私の南アフリカランド円の長期予想と見通しでは「9円丁度」を一番上の目標値と予想しています、この目標値までは下落したら買いの戦略と予想します。

今の価格帯で買っても9円までは10%ほどの上昇となり調子よく目標到達すればスワップ金利も値幅の利益も十分となります。

しかし2016年の安値が6円台と考えると「高いな~」と感じてしまいます。

  • 9.000(7.000を明確に割るまでの目標値)

  • 8.800(フィボナッチの61.8%戻し)

  • 8.040(9円の目標値までの買いで勝負できるポイント・ショートポジション保有なら利食いポイント)

  • 7.910(9円の目標値までの買いで勝負できるポイント・ショートポジション保有なら利食いポイント)

巷で人気の為替予想

【※2017年7月追記※2018年までの最新予想も追加しています】 【※2018年最新のランド円長期予想と見通し記事も更…

2016年後半に書いた記事の引用ですが、2017年ランド円は物凄い勢いで巻き返し9円少し越えたところまで到達できました。

2018年 ランド円長期予想と見通し
2018年 ランド円長期予想と見通し

上の画像は南アフリカランド/円の日足チャートです。

赤〇部分が2017年12月付近ですが最後の挽回で9円到達でき長期予想と見通しの9円になんとか行ってくれたので私もこうして自慢しながら記事が書けるわけです。

そしてランド円トレーダーが気になるのは2018年の長期予想と見通しで私の自慢ではないと思いますが、2018年も買い相場継続のチャートとなります。

損切りラインもはっきりしているチャートを形成していて目標値も算出できるので比較的安定したトレードができる1年になると思います。

南アフリカランド/円は高金利通貨で人気もありますが、予想する材料があまり多くないと言うのも事実です。

ほかの長期予想の記事などを見ても参考にしている指標はだいたい決まっていて、その指標が左右されることはあると思いますが私はやはり最終的にテクニカル分析のチャートを信じて予想をしていきます。

10円台を越えれば安泰!?2018年 南アフリカランド円のテクニカル分析

チャート分析から見る2018年のランド円の長期予想と見通しですが、2018年も去年に引き続き買い相場継続となります。

チャートでは買い相場の形ではありますが昔から南アフリカランド/円は今の仮想通貨のようなイメージで安定していない!と言われていることもあり悪材料などに備えて必ずストップは必要です。

  • 10.340【7.830を割るまでの目標値】
  • 11.960【10.340を上抜けした場合の目標値】

2018年ランド円長期予想と見通し
2018年ランド円長期予想と見通し

10.340円は今の目標値となり、10.340を上抜けで11.960が目標値となります。

ランド円は高金利通貨で長期ホルダーが多いと思うので10.340円をこなし11円目標値になるのを期待した1年になります。

この目標値は2017年半ばに書いた記事。

巷で人気の為替予想

こんにちは、パンダは予想が良く当たると自分の中で話題のパンダです。 今回は久しぶりに日本でも人気の高金利通貨「南アフリカ…

とほぼ同じで予想通りに近い感じで相場が動いていることになります。

今回の予想で重要なラインは記事に何度も書いていますが8.950円の高値を越えることです。

今のレンジが上に完璧の放たれたら軽く越えてくると予想しますが、越えてきた場合は10.330円まで買い戦略のシナリオとなります。

10.330(この目標値はまだ確定ではありません、8.950越えてからの目標値、損切りラインは7.890付近をなります)

11.840(10.330まで到達し、明確に越えた場合の第2目標値)

2017年半ばにこの予想をたててから一旦大きく下落し重要なポイントを少し割りましたがなんとか反発し一気に9円台までいきました。

2018年はこの目標値を軸にエントリーしていくのがチャート分析から見るトレードでは無難でしょう。

私はチャート分析からしか予想目標値を算出できませんが、ファンダメンタルズで予想って本当に難しいと思っています。

南アフリカランド/円の長期予想と見通しのまとめ

2018年の南アフリカランド/円の長期予想と見通しをまとめると2018年も「買い戦略」。

大き目の下落がきたら買って損切りのラインは「7.830円」ライン。

今この記事を書いているランド円のレートは9.200円付近で今年の第1目標値は10.340円となり今このレートからのエントリーでは損切りラインまで下落した場合の損益の比率はかなり悪くなります。

このまま上昇する可能性もありますがFXトレードで重要なのはやはりリスクを許容すること。

今からエントリーして損切りラインまで暴落してもへっちゃらなポジションを建てるか大き目の下落を待つ。

それか枚数落としながら下落したら買い増しで損切りラインまで下落しても許容できる損失に調整するなどが今からポジションを建てる場合には必要なんじゃなかいと思います。