底打ち完了!?低リスクで大きな値幅を!2019年トルコリラ円 長期予想と見通し

まだ記憶に新しい2018年8月のトルコリラ暴落、暴落で大きな損失を出したトレーダーがいてニュースにもありましたが今は反転中となっています。

暴落が大きなニュースになった時にはじめてトルコリラ円の予想と見通しをたて、たまにチャートをチェックするようになったので、2019年のトルコリラの予想と見通しを書いておきたいと思います。

それにしてもトルコリラ暴落の時に書いたプロブロガー「イケハヤ氏が短期売りだから買い」と言うのが見事に当たって嬉しいかぎり。

結論から書きますが「2019年のトルコリラ円はビビりながら引き付けて試し買い。しっかり損切りをすれば値幅も大きく取れる場所まできている

この引き付けのポイントや、損切りを検討した方が良い重要ポイントなどについて分析し見通しをたてたいと思います。

本格的反転となるか?2019年トルコリラ円の長期予想と見通し

トルコリラ円の暴落が2018年8月にあり、ニュースなどにとりあげられることになり普段トルコリラ円のチャートを見ない私でも目にすることに。

2008年からずっと下落トレンドで、スワップ狙いでの長期投資で利食いをしなければ、どこで買っても負ける相場となっていたトルコリラ円ではありますが、2018年8月塩漬け買い保有を焼け払う暴落。

2019年トルコリラ円 チャート予想

トルコリラ円月足チャート

リーマンショック以降は綺麗な下落トレンドとなっています、中期での反転はあり、こまかく利食いするなどした場合は利益になっている方もいると思います。

しかしトルコリラ円を買う場合はスワップポイント目当てで、基本は放置の方が多いと思うのでだいたいの方が損をしているのではないかと。

2018年8月のトルコリラ円暴落の原因

2018年8月トルコリラ暴落の理由を簡単に説明させていただきます。

もともとトルコリラの下落トレンドは政治運営にたいする不信感やトルコ中央銀行の政策についての不透明感が理由と言われています。

先ほどのチャートを見ても10年間下落トレンドは継続していて、ほかにもいろいろとあるんでしょうが、そこにトルコで起こったクーデターに米国人牧師が関わっているとなり拘束。

怒ったトランプ大統領がトルコに関税を上げる制裁を発表し、トルコも反撃などで通貨も反応し暴落。

凄く簡単に説明しましたが暴落の原因の流れとなります。

ニュースになったトルコリラ暴落後が今は底

トルコリラ円などの暴落はニュースになり、普段トルコリラを監視しない私でさえトルコリラのチャートをみました。

その時にはじめてトルコリラの予想と見通しを書いたのですが、これがなかなか当たっていて、エントリーはしていないものの相場はいつも同じだなと思う次第です。

このトルコリラの下落はトルコの政局不安や欧州関連の材料などいろいろとあるようですが、私はファンダメンタルズ抜きでチャートでのテクニカル分析。

そして靴磨きの少年とも名高いイケダハヤト氏を指標に見通しをたてたいと思います。

まず先ほども書いたようにトルコリラは近いうちにテクニカル的な反発は必ずあると思います。

あきらかに売られ過ぎ、ここから下落しても限定的な下落で反発が入ると予想。

話題になっている投資ネタは過熱している可能性が高く、過熱した相場は一旦終わる(トレンド終了)になる可能性があります。

ツイッターなどで多くの悲鳴があり、話題にもなり仮想通貨トレーダーの人もトルコリラの話しなどをしていました。

仮想通貨の時もそうですが、普段関係ない人やトレーダーがその話題について話す人が多くなれば過熱している証拠です。

[kanren id=”3186″]

2018年8月の記事からの引用。

この時の記事に書いているように、普段トルコリラ円なんてみない私までが仕様しているメタトレーダーにトルコリラがないため、調べて表示できるMT4をインストール。

相場は、大きな暴落でニュースがネガティブな話題ばかりになりツイッターなど普段関係ない人が話題にしていたら一旦反発や、底や天井になることが多くあります。

これは今後トレードをするうえで覚えていても損はないと思います。

話しがそれてしまいましたが、2019年にかけてのトルコリラ円の見通しについて分析していきたいと思います。

底はうった?買いは怖いがリスク限定で勝負はできる!2019年トルコリラ円の長期予想と見通し

2019年にかけてのトルコリラ円の長期予想と見通しはポイントをおさえてのエントリーで「買い勝負はできる

トルコリラ円はスワップ目的ででエントリーしている方がほとんどだと思います、今後更なる下落で安値更新する可能性もあります。

しかし損切りするポイントも明確になってきているので買いで勝負はできるチャートになってきていて、押し目を待ってビビりながらエントリーはできるでしょう。

あれだけ話題になった暴落なので、底打ちの可能性もあるんじゃないか?と思ったりもしてはいますが、相場はどうなるかは誰にもわかりません。

先ほども書いたように、更なる下落で安値更新する可能性も十分にはある。それを頭に入れて慎重にエントリーすればリスクも軽減できます。

2019年トルコリラ予想と見通し

トルコリラ円4時間足チャート

4時間足チャートでは綺麗なアップトレンドと今はなっています、ここからまた大き目の反落が入れば買ってみるのも面白いと思います。

チャート画像の赤丸のラインを気にしながら、反落が入り赤ラインを割らなければ買ってみる。

  • 19.080【画像一番上の赤ライン】
  • 18.200【画像二番目の赤ライン】
  • 17.310【画像上から三本目の赤ライン】

4時間チャートですが、画像みてもわかるように綺麗なアップトレンドは押し目を割らずに高値を更新していきます。

これはトルコリラに限ったことではなく、綺麗なアップトレンドは押し目を作り、押し目を割らずに高値を更新を繰り返します。

買いでエントリーを狙っている場合などは押し目の安値ラインなどは意識しましょう、売りの場合は戻りの高値ラインです。

1年ぶり トルコリラ円日足チャートでローソク足が雲上へ

トルコリラ円の日足チャートが1年ぶりに一目均衡表の雲上にでてきました。

トルコリラ円は買いポジション保有している方がほとんどと思いますので、ここから本格的反転となることを祈りたいところでしょう。

トルコリラ円日足チャート

日足チャートではお久しぶりに一目均衡表の上にでてきてここから上昇期待!と思うところですが週足チャートではこのまま一気に上昇、、はなかなか難しいようにも見えます。

トルコリラ週足チャート

トルコリラ週足チャート

このまま一気に上昇していくには少し難しいかなと私は思ってはいます、そして「今のタイミングで買う」のはないかあと。

また落ちてきて、重要ポイント近くでの切り返しなどでリスクを軽減してのエントリーが良いと思います。

トルコリラ円で注目したい重要損切りポイントは2か所

先ほどのチャートでは4時間足チャートのアップトレンドでの損切りポイントや、ラインまで近づいてきたら買ってみるのも面白いと書きました。

細かく損切りするのは嫌だ」という方のために、損切りを真剣に考えた方が良いポイントをピックアップします。

  • 16.250【2018年暴落後の反発からの押し目の安値】
  • 15.520【2018年8月暴落の安値】

トルコリラ長期予想2

トルコリラ円日足チャート

16.250のポイントは私が以前低リスクでエントリーできると記事にしたポイントです。

私はトルコリラを触らないので買うことはないですが、もし買い場を探しているなら低リスクで買い参入できるチャンスとなります。

低リスク」って?と思う方もいると思いますが、チャートを見れば簡単に答えがでます。

[kanren id=”3308″]

9月1日の記事からの引用。

9月 トルコリラの予想と見通し

2018年9月1日の記事に貼ったトルコリラ円チャート4時間足。

その後の経過が下に貼っている画像です、その後に4時間足チャートレベルで綺麗なアップトレンドになっています。

トルコリラ見通し1112

トルコリラ円チャート4時間チャート

暴落でトルコリラ怖い!なんて大きく話題になった後に買っていれば私が記事にした時のレートが16円台後半、今が20円台なので20%以上の上昇をとることができています。

これは結果論にはなりますが、私が9月に書いた予想記事にはっているチャートを見てもわかると思いますが、安値が近かったこともあり低リスクで買えると記事にしています。

今は暴落からそこそこ上昇してきているので、ここからまた下落が開始するかもしれません。

ただこれからトルコリラ円の買いで参入を検討している方は、上の重要ポイント2か所は意識した方が良いでしょう。

記事タイトルにもありますが、また大きく下落してきた場合に重要ポイントで切り返す形がでたら買いエントリーはリスクが少なく勝負ができます。

損切をしっかりいれるか、切り返しが騙しで重要ポイントを割ったら損切りすれば良いだけです。

損切りさえしていれば大きな損失がでることはありません、そしてトルコリラは下がるところまで下落してきている(個人的な感想)と思っていて、ここから中期的~長期のトレンド転換の可能性もあると。

たぶん経済ニュースなどのトルコの見通は悪く、2019年もまだまだ下落するだろ?と見通しをたてている方も多くいるでしょう。

ただ、リスクが低く限定できる場面では試し買いなどで勝負しても良いと私は思います。

トルコリラ円がまた下落を開始したら「長期投資だから」の言い訳塩漬けはやめましょう

4時間足チャートレベルで下落トレンドが開始した場合は、まず一番最初の張ったチャート画像の3カ所を割ってくるか?ポイントを割らずどこかで切り返すのか?

全てわって下落した場合は、16円台のポイントで切り返すか?割ってきたら安値更新するのか?の順番となります

何度も言いますが、細かく損切りするのが嫌な方でも、16円台のポイントを割ってきたら損切りは検討するべきと思います。

16円台のポイントを割ってきたら安値更新するのか?ダブルボトムつけにくるのか?と考えると思いますが、またすごい勢いの暴落の安値更新でストップが発動しない!となる可能性も0ではありません。

早めに損切りして、またチャートが良い形になればエントリーしたら良いだけなので塩漬けだけはやめた方が良いと私は思います。

トルコリラなどの高金利通貨をトレードする場合に「長期投資だから放置」といった考えでトレードする方もすくなくありません。

とくに最近プロブロガーと言われている人達やインフルエンサーがFXの勧誘でよく使っている言葉です。

変動はそんなに気にせず、スワップで不労所得チャリンチャリン」ってそんな甘い事あるわけねーだろって思うのですが、あれに騙されていFXをはじめる人も多いわけで可哀相だなといつも思っています。

数年以内に価格は戻ってくるでしょう」とかの発言している人もいましたが、今回のトルコリラのチャート画像みてもわかりますが「10年下落トレンド

たまたま投資した通貨がトルコリラみたいな下落トレンドに入ったら終了です、何が言いたいかというと「長期投資でも損切りしましょう

そしてスワップポイントはおまけ程度で考えて、しっかり値幅をとれる投資をすることを心がけるのが良いでしょう。

スワップポイントについては記事にしているので、気になる方は読んでいただければと思います。

[kanren id=”3368″]

今のチャートの形では上昇目標値を算出することはできません、また上昇目標値や下落目標値が算出できるチャートになれば記事にて報告させていただきます。

人気の関連記事