80円台を割るまでは買い相場!2019年カナダドル円長期予想と見通し

カナダドル 長期予想と見通し

G7参加国のカナダ、経済的に安定もしていて最近の大麻の合法化のニュースもまだ記憶に新しいと思います。

私はカナダドル円をトレードすることはありませんが、チャートを見ていたら長期での予想や見通しがたてやすい形なので記事にしたいと思います。

カナダは政策金利も上昇してきています、今後はFXでのスワップも増えると言われています。

トルコリラ円やランド円のような高金利でも暴落がきつい通貨より、少しスワップポイントが低くてもトルコリラ円やランド円より比較的大きな変動がないカナダドルの人気も上昇してくるかもしれません。

この記事ではカナダドル円のチャート分析での2019年長期予想と見通しを書きたいと思います。

下落してきた時の損切りのポイント、また利食いする目標値も明確で、長期で保有するにしても2019年はトレードしやすい通貨になると思います。

下落したら買い 最大目標値103円台!2019年カナダドル円(CAD/JPY)長期予想と見通し

先進国でありながら資源国通貨として人気があるカナダドル、カナダはアメリカと経済でのかかわりが深くアメリカの経済動向などの影響を受けやすい国でもあります。

ほかにも資源価格の変動に反応することもありますが、FXでの荒い動きをする通貨と比べると比較的安定している通貨の1つとなります。

記事の最初に書きましたが、カナダは政策金利も上昇してきていてアメリカと同様に利上げサイクルに突入していて、今後は日本との金利差でFXのスワップポイントも増え長期投資の人気の通貨になる可能性があります。

カナダ中銀は2017年7月から利上げを開始。2017年9月、2018年1月と現在までに合計3回の利上げを行っている。利上げサイクル入りは主要先進国では米国に次いで2番目、オーストラリア、ニュージーランドなどの主要資源国の中では1番目のスピードだ。2018年6月時点のカナダドルの金利は1.25%、市場では年内に1.75%まで引き上げられると見られている。

引用・高金利通貨の新たな主役「カナダドル」に注目する理由

ほかにはカナダは人口が増加傾向となっていて、G7のなかで1番の伸び率となっています。

投資を検討するうえでネガティブな材料は失業率が日本より高いなど、探せば色々とでてはきますが私はチャートの分析での予想と見通しをたてたいと思います。

FXでスワップポイント目的で長期投資をする場合に、ファンダメンタルズを勉強して投資する方は多くいるでしょう。

私の個人的な考えですが、ニュースサイトで見れる経済ニュースを中途半端に読んだくらいで勝てるわけないよ!と言うのが私の結論です。

チャート分析でのエントリーの方が損切りポイントや、利食いポイントが明確でバカな私にも視覚的にわかりやすいのでチャート分析での見通しをたてたいと思います。

今から買っても比率は損益比率は完璧!カナダドル円(CAD/JPY)の見通し

私のブログをいつも見て頂いている方は、私のエントリー方法などをある程度理解していただいていると思います。

私のフィボナッチを使用した目標値算出手法で、カナダドル円(CAD/JPY)は買い目線で、今から買っても目標値まで到達したら十分な利益となります。

目標値に到達したら」の話しですが、週足チャートの予想では損切りラインも明確なのでトレード初心者もリスクの計算もできてやりやすい通貨と思います。

  • 94.500【80.350を割るまでの目標値】
  • 103.050【94.500を上抜け下場合の第2目標値】

カナダドル円 長期予想見通し2019年

カナダドル円(CAD/JPY)週足チャート

チャート画像の一番下の赤ラインがシナリオ崩壊ラインの80.350のシナリオ崩壊ラインとなります。

2016年の安値から反発し、そこから押し目をつけて又反発。また下落し押し目部分から切り返しています。

意識されているラインで、次に下落してきたら3回目で下抜けする可能性もあるでしょう。

これからカナダドル円を長期で保有する場合は、80.350を割ってきた場合はこの記事に書いているシナリオは破綻で目標値は無効、損切りをする箇所となります。

私なら損切りをする場所ですが、もし損切りができない場合はもう1つ下の安値74円台が最終とみるのが良いでしょう。

カナダドル円 損切りは遅くなっても74円台割り込みではするべき

さっきはシナリオトレードの目標値とシナリオ崩壊ライン(損切りする場所)を書きました。

ただ長期投資などで損失が大きくなると損切りしたくてもできない方もでてくると思います。

相場に絶対はなく、年に1回以上は想像以上に相場が動くことはめずらしいことではありません。

予想は予想でしかなく、はずれた時にしっかり対応することが相場の正解でで生き残るには重要です。

もしカナダドル円の長期投資で、私のシナリオや今回のシナリオと関係なくトレードしている方は74円台の

割り込みには注意した方がよいでしょう。

カナダドル円 長期予想と見通し2

カナダドル円月足チャート

チャート画像は月足チャートとなります、矢印の部分が週足チャートの安値の箇所です。

74円台を月足チャートのローソク足でしっかり割り込みをすると、次のターゲットはリーマンショック後の安値68円台になる可能性があります。

世界的金融危機リーマンショックの安値を割ることはないだろう!と思うかもしてませんが、「相場は何がおこるかわからない」と思うことは相場の世界で生き残っていくことで重要です。

リーマンショック前はポンド円が「200円台から110円台まで数か月で到達する」なんて想像もしていなかったと思います。

想像もしていなかった事がたまに起き、それに巻き込まれたら2年3年と利益をあげていたとしても一瞬で利益を飛ばしマイナスになるのが投資です。

しっかり損切りをして、資金が残っていれば次のチャンスに乗っかることができます。

株の現物なら「いつか戻る」の塩漬けも良いかもしれません、しかしFXはレバレッジをかけてトレードしている方が多く「いつか戻る」のトレードは買い増しなどでロスカットになる可能性もあり、長期投資でも私は損切りは必要と思っている派です。

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