XMは評判通り?FX歴10年以上の専業トレーダーがメリットデメリットを解説

海外FX XM

海外FX業者で一番人気と言っても良いFX業者「XM」についての評判や実際使って感じとこ、また上手な使い方を解説したいと思います。

たまにブログのネタをしてXMで2万円程度の資金をどこまで増やせるのか?というゲームをしているのはいつもブログを見て頂いている方はご存知と思います。

10日程度で10倍ぐらいは増やせるのですがのですが、、いつもゼロカット。

この記事では海外FXの人気口座 XMを実際何度も使いわかったメリットやデメリット、またハイレバレッジの上手な付き合い方も説明させて頂きます。

この記事を読んでわかることですが

  • 国内業者で「負け続けている人に何故海外FX XM」を勧めるのか?
  • 国内業者で負け続けている人には海外FX業者の方が「ローリスク?」
  • トレード方法にあったXM口座タイプの選び方
  • 海外FXXMの口座のメリット・デメリット。
  • 国内の業者は安心で海外の業者は本当に危険なのか?
  • XMでのハイレバレッジの上手な活用方法

XMは評判通りの会社?メリット・デメリットについて徹底解説

海外FX業者の中でも評判がよく人気のFX会社と言えば「XM」が必ず上がってくると思います。

  • レバレッジ最大888倍
  • 日本語サポート
  • ゼロカットシステム
  • 入金ボーナス
  • 約定スピード、約定拒否なし

海外業者を言っても日本語のサポートもしっかりしていて、国内業者を利用するのとかわらないと言っても良いでしょう。

私は国内業者ではGMOクリック証券とヒロセ通商の口座を利用していますが、海外FX業者もブログのネタとしてハイレバレッジトレードで利用をします。

ブログを定期的に読んでいただいてる方には説明はいらないと思いますが、2万円という少ない資金をどこまで増やせるか?というハイレバレッジを活かしたゲームです。

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最近は2万円が10日ちょっとで25万までしかいけず12倍がくらいが限界となり、今までブログを開始して3回ぐらいの挑戦で最大40万弱という結果となっています。

1回目の挑戦の時の記事

海外FX レバレッジ海外FX「XM」2万円資金倍増ゲーム!開始21日目で資金9倍界王券達成!

記事では40万弱までの経過は載っていませんが、海外FXで遊んでいる時はツイッターで報告しながら進めているのでいつもゼロカット寸前のふくらみ過ぎたポジションを公開し、最後にはゼロカットという結末です。

ブログをはじめる前にも会社の同僚などと「どっちが増やせれるか?」などの勝負でご飯を賭けたりと海外FXの使用はしています。

そして実際XMを使っていたらメリットやデメリットというのが国内業者と比べ色々とわかることがあり、記事にてまとめておきたいと思います。

海外FX XMのデメリットは?

まずはデメリットから紹介したいと思います、実際私が利用してして感じたデメリットで全ての方がデメリットと感じることではないかもしれません。

しかしトレードをするうえで「これはちょっと、、」という箇所をあげていきたいと思います。

  • ポジションを一括決済できない

まず私が「なんだよこれ!!!」と一番感じていることです、私の口座はMT5のスタンダード口座です。

ハイレバレッジで逆張りナンピンでポジションを少しづつ増やしていき気づけば「40万通貨」になっていることもあります。

たとえばこれが「10万通貨のエントリー×4」なら4回決済したらよいのでそこまで大変ではありません。

しかし私は2万通貨や3万通貨を散りばめてのポジションの持ち方なのでポジションが逆行した時にゼロカット間近で決済が間に合わない!ということになります。

XM一括決済で検索したのですが、メタトレーダー4ならツールで一括決済ができるようなことは書いていたのですが「MT5はできない」ような感じでした。

そもそもアプリで簡単にできないとか不便でしかない、と考えるとハイレバレッジでポジションを多く保有した時にはデメリットと私は思いました。

そんなエントリーしなければよいだけ、と言われればそれまでなのですが海外FXの魅力ハイレバレッジトレードではやってしまう方もいると思います。

XMのデメリットの1つ 国内業者と比べるとスプレッドがやや広い

国内のFX会社でスキャルピングをしているトレーダーには満足いくスプレッドではないのでデメリットと言えるでしょう。

スタンダード口座ではドル円が1.5PIPS~2PIPS程度(時間や指標などで広がります)でしょうか。ポンド円は3.5PIPS程度~4PIPSとかの間をよく見ます。

私は海外業者を使うときはスプレッドは広いものと思っているので気にせずエントリーしています、デイトレードやスイングトレードで考えるとそこまで気にするスプレッドでもないと言えます。

XMは国内に比べ広いが十分短期トレードや中期投資につかえる

国内業者のスプレッドはドル円なら0.4銭あたりが今は主流ですが海外業者はドル円でも1銭(PIPS)~2銭(PIPS)が当たり前です。

スキャルピングならボラティリティがある時を狙うのが良いですが、デイトレードや短期トレードなら問題ないスプレッドと言えます。

それだけスプレッドが狭くても勝てなければ意味がありません。

スプレッド狭くても負けているなら意味がない!

国内業者でどうしても勝てない人は、レバレッジ最大888倍で一発逆転を狙って一気に出金!なんても遊びとしてはありと思います。

海外FXのレバレッジを効かせて1万円を100万円にしたトレーダーも2chなどでも話題になりました。

国内のFX会社もレバレッジ規制がかかるまでは200倍や400倍が当たり前でした、しかし今では25倍が最大で以前と比べればギャンブル性はなくなりましたが、それでも負け続ける人は負けます。

現状の国内のレバレッジで2年、3年と負け続けいる方は一度海外のFX業者で「ギャンブル」と割り切ってトレードしてみても良いと思います。

海外のFX業者は「レバレッジ400倍」以上などが当たり前、性格的にハイレバトレードが向いている性格のトレーダーもいます。

どうしてもスプレッドが気になる!という方はXMには口座タイプが3つありスプレッドが最小0,0PIPSの「ZERO口座」もあるので選択肢の1つとしても良いでしょう。

海外FX XMZERO口座

出典・XM

スキャルピングで人気の通貨が最小0というスプレッドになっていますが、ずっと0PIPSではなくドル円とユーロ・ドルが平均0.1PIPS。

ユーロ円が平均0.6PIPSでポンド・ドルが平均0.4PIPと記載があります。ZERO口座はスプレッド0.0PIPS~ですが代わりに取引量に応じ手数料がかかります。

取引き手数料かかるなら0PIPSの時にトレードしても「実質0ではない」ということになりますが、スタンダード口座やマイクロ口座に比べればコストは安くなるようになっています。

1lot(10万通貨)あたり10$(往復)の取引き手数料ということは「1PIPSプラス」と考えればわかりやすいと思います。

もし0PIPSのスプレッドで10万通貨の取引をした場合往復で「10$(1$100円計算なら1,000円)」なので1PIPSのスプレッドがプラスされるとほかの通貨でも考えれることがきます。

スタンダード口座ではドル円スプレッドが1.5PIPS~2PIPS程度なので取引きコストはZERO口座のほうが安くなり、スキャルピングでトレード回数が多い方にはメリットがでてくると思います。

ただZERO口座にはスタンダート口座やマイクロ口座にはある「入金ボーナス」が無いなどのデメリットもあるので注意が必要です。

海外FX XMは出金が面倒?出金拒否の心配はデメリット?

XMの出金は私はソニー銀行で何回もしていて、国内と比べると少し面倒?と思うかもしれませんが以外と簡単にできるのでデメリットとなるほどの事でもないと思います。

ソニー銀行の出金に関してはまた記事で書きたいと思っています、そして海外業者でよく心配の声があがる「出金拒否」はXMに関しては心配ないと私は思っています。

実際何度も出金をかけて3営業日程度で出金できています、そしてXMで「出金拒否になった」の声を身近(ツイッターやSNS繋がりのトレーダーですが、、)に聞いた事がありません。

ツールや不正な取引など規約違反をしたら出金拒否などの可能性はあると思いますが、通常の取引きでの出金拒否は心配することはないと思います。

ただ100%安全と保障はないのも事実で、数千万や億の出金とかならもしかしたら何かあるかもしれません。

資金がある程度まで増やせたら、こまめに出金をかけるか国内業者に資金を移すとかでも良いでしょう。

ただ1つ言えることは出金はそこまで面倒でもなく出金もしっかりできていることを考えれば私はデメリットではないと感じます。

以前は出金できない状況になった海外FX業者も

そもそも何故海外のFX会社は危険と言われているのか?

この理由についてですがよくネットで見かけた口コミなどでは「出金ができなかった」や「ありえないストップ狩り」などさまざま理由があります。

  • 出金拒否のニュースとか確かにありました。

確かに2016年頃などにironFXという海外業者の出金拒否などニュースになり実際口座から資金が出せないなどとテレビでも取り上げられました。

被害は中国で何十億という金額で裁判などにもなっていた記憶があります、そのように悪いニュースや以前から出金拒否などをする悪質業者がいることも事実なのでどこの業者でも安心できるのか?と言われれば100%の保証はありません。

しかし実際日本でも海外業者を利用しているトレーダーが多くいるのも事実、1万円や2万円もハイレバレッジのトレードで複利運用で100万円以上に増やして出金しています。

私もブログでXMを使用して資金倍増ゲームという企画で遊んだりしています。

この時は2万円がが最大40万円ぐらいになりましたが最後はゼロカットに。この時は出金していませんがXMは10万円単位は何度も出金をしているので、私は出金拒否の危険性はXMに限ってはないと考えています。

数千万単位ならわかりませんが100万円単位ネットの情報などから考えても出金拒否の危険性は少ないと思います。

XMは信託保全ではなく分別保管

信託保全という言葉は聞いたことがある方もいと思います。

詳しい説明は省かせていただきますが簡単に説明するとFX会社が倒産などしたときに証拠金として預けている資産を守るスキームです。

信託保全にも完全信託保全や全額信託保全など種類があり、XMでは信託保全をおこなっていません。

国内のFX会社は信託保全をおこなっている会社がほとんどで、もしFX会社が倒産しても証拠金は全額保全されます。

XMはこの信託保全をおこなっていないため、もし倒産などした場合などは預けている証拠金は返ってこない可能性があるということです。

XMがおこなっている分別保管というには「XMの資産と顧客の資産を分けて管理する」という方法。

顧客の預けていている資金はXMという会社の資産ではないので、当たり前の話しではありますがXMが万が一倒産した場合などは、法令上XMの資産となるようで証拠金が返ってこない可能性があります。

少し難しい話しかもしれませんが、XMが日本向けの会社をキプロス法人からセーシェル法人に変更してからは信託保全が「上限無しの保証になった」などの記事も見ます。

XMは2009年から運営していて、ウサイン・ボルトのスポンサーになったり新規口座開設が世界で100万人突破など、倒産関係の心配は今のところないと私は思っています。

XMより現在の仮想通貨の取引所のほうが資金がなくなる可能性高いと個人的には思っています。ただ数百万単位などの資産を長い事預けるのは怖いかなあという感じです。

XMのデメリットのまとめ

XMで実際トレードして私が感じるデメリットはメタトレーダー5での「ポジション一括決済ができない」が一番にきます。

追加口座でメタトレーダー4の口座を作りツールでできるようにしたら良いだけなのですが、ずっと利用することもないので不便と感じながらトレードしました。

信託保全ではなく分別保管に関しては、私はたまに使うぐらいなので心配はなくデメリットには入りません。

スプレッドが少し広いやハイレバでエントリーしている時はチャートに張り付いてしまう。とかはありますが「これは致命的なデメリット」と強く思うことはなく、国内業者のツールと比べればメタトレーダーは少し使いにくいなあ程度です。

裁量トレードでデイトレードやスイングトレードをするうえでの私が実際トレードして感じたデメリットは以上です。

もちろん何かトラブルが起きた時などのサポートの心配などをあげればキリがなく、この記事では何度も実際使用したデメリットの感想です。

海外FX XMのメリットは?

続いてXMのメリットについて解説したいと思います。

  • レバレッジ最大888倍で小資金で大きく利益をだすことができる

これから海外FXでトレードをする方は今まで国内業者でトレードしていた方も多くいると思います、海外FX業者を利用するメリットについては「少ない資金で勝負をかけれる

ここが一番のメリットに私はなると思います、記事の最初にもXMのハイレバレッジでの記事を紹介していますが、今までブログで3回海外FX資金倍増ゲームをして2回2万円の資金を10倍以上にできました。

目指せ100万円と思ってした企画なのでブログの企画のゲームでは出金はしていませんが、最近でも2万円が10日程度で25万円までもっていき結局最後はゼロカット。

国内のレバレッジ25倍ではかなり難しいと思います、少ない資金で大きく利益を狙えるのはメリットでしょう。

ただ大きな利益を狙える反面大きく資産を減らすのもハイレバレッジです、レバレッジはトレーダーの使い方次第でよくも悪くもなり諸刃の剣。

私の海外FX資金倍増ゲームも資金は10日程度でいつも10倍ぐらいにはなりますが「1発のトレードでほぼ資金を飛ばします

私の場合は最初の資金が2万円でブログのネタにもなるのでとくにゼロカットになっても落ち込むこともないですが、自己資金100万円入金で一発ゼロカットとかになりとさすがに落ち込むと思います。

とくにお酒を飲んで酔っ払う人(私の事なんですが、、)は酔った時など「イケイケーー」とポジションを積み増すことになるのでなくなっても落ち込まない資金から増やすのが良いと思います。

  • 少ない資金だからこそローリスク・ハイリターン

少ない資金から海外FXでの取引をする場合は私はローリスク・ハイリターンと思っています。

海外のFX XMと国内の会社比較!借金になる国内の方が「危険!?」

リスクといっても人によったりトレード手法でリスクという言葉の意味も変ってきます。

今の日本ではレバレッジの規制がかかり「25倍」が個人では最大となっています。

25倍と400倍のレバレッジの比較では「400倍」の方がリスクが高いというイメージがあります、果たしてそれは事実なのでしょうか?

レバレッジが高いほど同じ証拠金でもポジションを多く張れ、たしかにリスクが高いとは思います。

しかし私は「全力でトレード」している国内トレーダーに限っては国内業者と海外業者を比較した時に「日本のFX会社の方がハイリスク」と思っています。

何百万 何千万の追証を払うリスクがある国内FX会社は本当に安心と言えるのか?

このリスクはFXで一年一度ぐらいは2chやFXのコミュニティーを賑わす話題です。

ただこれは「レバレッジ」のかけ過ぎが原因なのですが、一度ハイレバのトレードをするとなかなか低レバトレードには戻れないのも人間の心理。

まだ記憶に新しい2015年の「スイスショック」や2016年1月一瞬で「ランド円-13%
などがあります。

このショック系のネタなどで「何百万 何千万の追証、、、、、

も話題になりました、追証ということは「借金」になります、FX会社に払わなければなりません。

スイスショックは追証になった国内トレーダーの話題が凄かったの覚えています。

レバレッジを高くしてトレードしている方のリスクは「タイミング次第では借金」を背負うことになります。

国内のレバレッジ25倍以下でトレードしていても借金になってしまっているのが現実です。

XMのよう500倍でのハイレバでなくても借金になる可能性、全力トレーダーは国内業者を利用しても急激な変動がきたら借金になる可能性が高くなります。

レバレッジが例え「25倍」だからと言って国内業者が海外FX XMと比較して「リスク高い」 といえることはないと思います。

XMは入金ボーナスや口座開設だけで取引に使える3000円ボーナスがもらえる

はじめてXMで口座開設をするとトレードに使える3000円ボーナスがもらえます、これは入金しなくてももらえるボーナスです。

レバレッジ設定500倍にしていてもドル円は1万通貨以上のポジションでエントリーできます、この3000円から資金を増やせば出金もできます。

※ボーナスをもらうには口座開設後に申請が必要

そして入金ボーナスというのがあり100%入金ボーナス(最大$500)と20%入金ボーナス(最大$4,500)があります。

XM 入金ボーナス

出典・XM

わかりやすく解説すると5万円入金をすると100%ボーナス(最大$500)の5万円と20%ボーナスの1万円の合計11万円が口座に反映されます。

注意
入金ボーナスは口座に反映され証拠金としては使えますが出金はできません。利益は出金可能となり出金をすると取引きボーナスは消えます。

3,000円の無料ボーナスでトレードは公式サイトから・レバレッジ最大888倍 XM

XMは海外FX会社によくある「マイナス残高リセットのゼロカット」

海外FX業者ではゼロカットシステムを採用している業者が多くあり、XMもゼロカットシステムを導入しています。

マイナス残高リセットの「ゼロカット」とは口座の資金が急激な相場の変動でマイナスになっても最悪でもゼロで借金にはならない機能となります。

先ほども説明しましたが、国内業者でもロスカット機能がありますが、急激な相場の変動でロスカット機能が作動せず資産がマイナスになり追証となることが今までに何度かありました。

スイスショックの時や南アフリカランドの件など、急激な変動でロスカット機能が作動せず何千万もの追証、借金になったケース。。

国内業者は安心と思われている方も多いと思いますが、借金になるリスクが一番トレーダーにとっては嫌なことではないでしょうか?

スイスショックの時などはそこまで無理なレバレッジをかけていなくても、追証となり証券会社へ返済していかなければならないトレーダーが多くでたのも有名な話しです。

XMの口座タイプは3つ 理解して自分にあった口座を開設

これからXMでハイレバレッジのトレードをする方は口座開設でどの口座にするのか?というのは自分のトレードスタイルにあった口座にしましょう。

まずスキャルピングでトレード回数が多いトレーダーの方は記事でも紹介したZERO口座にした方が良いでしょう。

ZERO口座は入金ボーナスがないというデメリットはありますがスキャルピングの場合はスプレッドが重要になります。

トレードスキルが重要となりますし、入金ボーナスをあてにしてスタンダート口座やマイクロ口座を利用するのは入金ボーナスの金額よりトレード回数のスプレッド分が損失の方が結果的に大きくなります。

XM マイクロ口座とスタンダード口座の違いについて

入金ボーナスがあるXMの人気口座のスタンダード口座とマイクロ口座の違いについて解説したいと思います。

ちなみに私が使用しているのはスタンダード口座なのですが、大きい違いと言えば「最小の取引きサイズ」の違いです。

  • マイクロ口座 最小l取引きサイズは「10通貨(MT4のみ、MT5は100通貨~)」
  • スタンダード口座 最小取引きサイズは「1,000通貨」

スタンダード口座は1lotが10万通貨でマイクロ口座は1lotが1,000通貨扱いとなります。

なので0.01のエントリーはスタンダード口座なら1,000通貨になり、マイクロ口座では10通貨となります。

スプレッドなどの違いはないことを考えればどちらを選んでも良いと思います、10通貨や100通貨単位の取引きをしない方はスタンダード口座で良いと思います。

XM マイクロ口座

1PIPSや2PIPSとか狙うスキャルピングでトレードトレーダーなら、ZERO口座一択と思います。

それ以外のデイトレードやスイングトレードならスタンダード口座を選んでいればボーナスポイントがもらえるので間違いないと思います。

途中でZERO口座やマイクロ口座を追加することも簡単にできます、どれにしようか悩んでしまう場合はまずスタンダードを選んでみて途中から変更とかでも良いと思います。

XMの活用方法は少ない資金を増やし出金が理想

XMなどハイレバレッジの海外業者の利用は少ない資金を一気に増やし出金というのが私は理想と思います。

私のように2万円からスタートして50万円になったら一回出金、10万円からスタートし10倍の100万円になったら一度出金をかけもう1度10万円からスタートなどです。

理由としては資金を急激に増やしたり、ゆっくり増やした場合でもトレードをしていたら「勝負をかけるとき」はあると思います。

ハイレバレッジなら国内業者より張れる枚数が桁違いで多くポジションを保有してしまうことがあります(自分のことですが、、)

その時に枚数が多くマイナス金額もすごく大きくなり「損切りがなかなかできないお祈りモード」になる方もいると思います。

お祈りしている間にゼロカットというのが海外FXの基本で、頑張って増やした資金を一発でもっていかれるのがハイレバレッジのゼロカットです、資金を簡単に増やせる代わりに資金を簡単になくすこともできる。

10万円が300万円に増えてもレバレッジ全力なら一発で資金はなくなります、10万円が100万円になったら出金をして次は20万円スタートなどのルールでも良いかもしれません。

海外FXはずっと口座に資金をいれてトレードするというより少ない資金を瞬発力で増やすために使うというのがローリスク・ハイリターンと思います。

私は10倍ぐらいまで集中して資金をふやせますが、どうしても10倍超えて20万円や30万円なると大勝負で一気に増やそうとしてゼロカットです。

メンタルとトレードに自身がある方は是非挑戦してみてください。

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