2018年半ばまでは買い相場継続!?ユーロ・ドル(EURUSD)長期予想と見通し

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こんにちは、予想してほしい予想で要望が多いユーロ・ドル(EURUSD)の2018年長期予想と見通しについてに記事です。

いつも通りチャート分析での2018年ユーロ・ドル(EURUSD)の長期予想と見通しとなりますが、少し経済ネタもいれながら予想をしたいと思います。

2018年は欧州中央銀行(ECB)の4年間続いた量的緩和が終了すると言われています、量的緩和終了や今後利上げがおこなわれていくなど相場のトレンドがでてくることも予想できます。

私はユーロ・ドル(EURUSD)の長期ポジションは保有していませんが長期トレーダーの方へ参考になればと思います。

チャートの形は上昇!ユーロ・ドル(EURUSD)2018年長期予想と見通し

結論から書くとユーロ・ドル(EURUSD)の日足や週足チャートの形はまだ上昇トレンドの形をキープとなっています。

2017年4月からの上昇で2015年5月につけた高値1.39820付近から半値以上戻し上昇しています、去年から買っているトレーダーの方は大きく利益をあげれている相場ですが今から長期の買いを新規でを建てるというのは私は個人的にはおすすめでません。

理由としては反落リスクも高いので買いたければ「大き目の押し目か枚数を落とす」といっあリスクを軽減させてエントリーしていくことが良いでしょう。

2018年ユーロ・ドル(EURUSD)長期予想と見通し

ユーロ・ドル(EURUSD)週足チャート

私の大好きなフィボナッチリトレースメントでチャートをみると50%戻しを超えて61.8%に少し届いていない感じでもモミモミしている状況です。

61.8%戻しにタッチするか、このモミモミした後に反落の展開の可能性もあります、長期保有したい場合は下落を待つ。

逆に「売りで大きく利益あげてやる!」と思っている方は勝負をかけていけるポイントと思います。

私のトレード方法ではシナリオ目標値へ向けてのエントリー、フィボナッチリトレースメントの戻しや押しのポイントは逆張り(上の画像では上昇してきているから売りエントリー)が基本なのですが、現状ユーロ・ドルは上昇の目標値も算出できる形になっているため売りなのか買いなのか?が難しい判断とも言えます。

ユーロ・ドル(EURUSD)の上昇目標値VSフィボナッチリトレースメント

ユーロ・ドル(EURUSD)2018年今後の見通しについてですが正直難しいとチャートとなっています。

私が安い段階からユーロ・ドル(EURUSD)を買っていてポジションに利益が大きく乗っている状況なら「上昇目標値に向けて勝負継続」となりますが、今から日足チャートや週足チャートのエントリーで勝負をかけていくなら「売りで一旦勝負かけてみる」の戦略になります。

  • 1.30830(1.15570を割るまでの第1目標値)
  • 1.39970(1.30830上抜け時の第2目標値1.15570を割るまで)

2018年ユーロ・ドル 長期チャート

ユーロ・ドル(EURUSD)週足チャート

チャート見ていただいたらわかると思いますが損切りラインと目標値までの距離が今は第1目標値に近いため今からのエントリーは損益の比率では好ましくないと私は思います。

ただ先ほども書きましたが上昇すると思うのであれば普段より枚数落として上抜け狙って勝負かけていくとかでも良いとは思います。

下の方から買いを持っている場合は今のような状況で下で建てているポジションより枚数落として買い増しとかが一番理想。

そして61.8%が今の価格のすぐ上に構えています、そこを抜ければ第1目標値までの到達は固くなってきますので到達で半分利益確定や目標値到達での反落狙いでショートなどいろいろ戦略はたてれます。

フィボナッチリトレースメントの戻しよりシナリオ目標値が優先ですが新規なら売り

上のチャートでシナリオ目標値を算出し目標値も確定してますが今引っかかる場面で言えばフィボナッチ61.8%戻し部分。

今週足チャートではここ数週間トレンドがでていない状況なのでどちらに走っていくかは今はわかりません。

私の分析とトレード手法はシナリオトレードで目標値に向けてエントリー、もしくはフィボナッチリトレースメントで押し目や戻りポイントでエントリーがほとんどですが優先順位で言えば「シナリオ目標値

おいパンダ!シナリオ目標値優先なのに「新規売りってなんだよ」と思われそうですが今の価格から新規で勝負かけるならリスクが少ない売り勝負ということです。

たとえば今のまま反落して第1目標値と損切りラインとの損益の比率が良い価格までいけば買って目標値までの勝負

しかし今は目標値の方が近いしフィボナッチ61.8%タッチしたら少し反落も考えれるから61.8%到達で売りをしてみて損切りは浅く設定といった戦略となります。

ユーロ・ドル(EURUSD)2018年の予想と見通しの結論は「上昇」

2018年ユーロ・ドル(EURUSD)の長期予想と見通しの結論は「第1目標値まではとりあえず上昇」と言うのが結論となります。

もしフィボナッチ61.8%戻し部分で叩かれて下落してもシナリオ崩壊ラインの1.15570付近までは買い目線、1.15570を割り込めば予想が外れ仕切り直しの展開となります。

欧州中央銀行(ECB)の量的緩和終了から利上げでトレンドは強くでるのか?

2018年の欧州経済の大きな材料の1つ「2018念ECB量的緩和(QE)終了予定」があります。

2015年から開始された量的緩和がいよいよ終了となりそうで今後ユーロ関係の通貨やそれ以外への影響がでる材料となりそうです。

[ニューヨーク 19日 ロイター] – ニューヨーク外為市場ではユーロが上昇した。欧州中央銀行(ECB)内の討議の焦点が債券買い入れプログラムの縮小から金利の道筋に移っているとの関係筋の話に基づくロイターの報道を受け、ECBが予想より早い時期に利上げに踏み切る可能性があるとの見方が再び台頭したことが背景。

複数の関係筋によると、ECB理事会内の最もハト派的な一角も債券買い入れプログラムは年内に終了させる必要があるとの考えに傾くなか、2019年半ばまでに利上げが実施されるとの市場の観測にECB内で違和感は感じられておらず、議論の焦点はその後の利上げがどの程度の速さで実施されるかに移っている。

引用・News week ユーロ上昇、ECBの焦点利上げ軌道に移行との報道で=NY市場

そもそも量的金融緩和政策って?と言葉は聞くけどなに?と思う方もいると思います。

私も実際よく理解していない、、する気もないのですがトレードをしていると経済ニュースで言葉はよく見ますよね?

量的緩和政策で「金融市場に資金供給」や国債を「大量に買い入れ」など目にすることはあっても「そうなんだ、相場の動く材料」程度で詳しく知ろうとはしていません。

ただニュースなどを見ていると量的緩和終了や利上げなど今後は「ユーロ高になる可能性は高い」など見かけます。

このあたりの経済ニュースは私よりブログを見ていただいている方の方が何倍も詳しいと思いますので書いても意味がないと思います。

なのでこの長期予想記事でわざわざ調べてまでは書きませんが「相場を動かす材料」となることは間違いないと思うのでチャートと照らし合わせながら目標値まで向かう材料となるのか?など今年の9月以降は見ていきたいと思います。

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