海外FXの人気再燃か!?FXレバレッジ規制10倍と仮想通貨バブル停滞の行く末

FX レバレッジ10倍規制 FX 経済コラム

為替のレバレッジは規制やここ最近の仮想通貨上昇の停滞で今後海外FXの人気が再燃してくるのではないかと私は思っています。

海外FXも以前は今の仮想通貨取引所のように海外の「取引所は怪しい」なんてこともありましたが今はしっかり出金などができる業者はわかっていて昔と比べれば安心して使える業者は選別されています。

私もブログ記事ネタで海外FX XMを利用してレバレッジをかけてトレードしたりしていましたが、やはりレバレッジ最大888倍はギャンブルトレード好きにはアドレナリンがでてなかなか抜けだせい魅力、、中毒にもなります。

FX 新レバレッジ規制は10倍まで引き下げで海外FX人気再燃の可能性

2017年9月ごろに一度ニュースにでて為替FXトレーダーを賑わせたレバレッジ規制。

たぶん、、と言うかFXトレーダーの多くの人が思ったのではなおでしょうか、「今?なんで?

最近為替のFXってそこまで大きく世間を賑わすニュースなんてなくレバレッジ規制をするようなことなんてあったっけ?と言うことを。

現状はレバレッジ25倍で10倍に下げてもそこまで意味あるのかなぁと。

さすがにFX全盛期の200倍や300倍が当たり前の時期は今考えれば威力がありすぎて規制はしょうがないかと言うのも理解できますが「レバレッジ10倍」って参加者を減らす方向に向かっているとしか思えない。

金融庁は2018年春にも外国為替証拠金取引(FX)の規制を強化する方針だ。個人投資家が預けたお金の何倍まで取引できるかを示す証拠金倍率(レバレッジ)を、現行の25倍から10倍に引き下げることを検討する。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や業者が想定を超える損失を抱えるリスクを減らす。

引用:日本経済新聞 FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ

だいたいこのような規制は決定事項と思っても良いので今後レバレッジ10倍になることは避けられないでしょう、そして国内FX会社で取引をするトレーダーが減ることは間違いないと思います。

レバレッジ規制の理由が投資家保護という理由

今回議論されているレバレッジを10倍にする議論の理由がいつもの理由の「投資家保護」らしいです。

25倍では為替の急変動で一般投資家や企業が想定外のリスクや損失がでる可能性があるためなどが理由ですが、そんなの個人や企業の自己責任な訳で今以上の規制はとくにいらないと思うのが私の感想でもあります。

なんかツイッターでも「レバレッジ規制反対運動の署名を!」をみたいなのが流れてきましたが「無駄じゃね?」なんて思ったりしました。

レバレッジ25倍で退場するトレーダーは10倍でも退場する

そもそもFXトレードで現状のレバレッジ25倍で退場する個人投資家は10倍でも退場するわけであって、10倍で全力エントリーして急変動でロスカットでマイナスする人はすると思っています。

なんで今レバレッジ規制なのか?と思うことはありますが25倍まで下がったレバレッジが10倍になってもほとんどのFXトレーダーはあまり影響はないのではないでしょうか?

資金効率が悪くなると言われれば確かにそうなんですが現状10倍程度やそれ以下でトレードしている方が多いと思っています。

25倍一杯一杯やそれに近いエントリーをしている方はどちらにしても退場するトレーダーがほとんどと思うので、そのようなトレーダー保護と言われれば確かに保護のような気をします。

ただ25倍から10倍になるとレバレッジ全力FXトレーダーは仮想通貨や海外FXへ流れることになると思います。

レバレッジ全力トレーダーは少ない資金で大きく利益が出たり損失がでることにアドレナリンが出て興奮するわけであってさすがにレバレッジ10倍って、、となり仮想通貨市場や海外FXへ流れていくでしょう。

レバレッジ規制で10倍は店頭FX業者だけ?クリック365は規制対象外になる?

今回の規制で凄く謎々なところが規制は「店頭FX取引」だけと言うことも言われています。

実はこれは、規制強化としては第二弾で、11年8月1日から課せられたもの。それまでレバレッジは最大50倍まで(証拠金が取引額の2%以上)で、締め付けは徐々に厳しくなっている。そして現在、第三弾として「最大10倍」が議論されている。しかも規制対象は、店頭取引に限定される予定だ。

引用:ダイアモンド オンライン FXのレバレッジ規制強化、不透明な導入理由に業者・投資家猛反発

店頭FX取引が規制でクリック365系は大丈夫ということでしょうか?今までは同じように規制が入っていたのにこの部分には「?」となる。理由は「天下り」の関係ともありそれが理由ならふざけた話し。

それにしても、なぜ今回の規制の対象に金融取は含まれないのか。金融庁監督下にある金融取は、メガバンクや大手証券会社、有力地銀などが大株主となっており、「有力な金融機関が後ろ盾となっているため、金融取の方が低リスク」というのがその根拠。

引用:ダイアモンド オンライン FXのレバレッジ規制強化、不透明な導入理由に業者・投資家猛反発

クリック365が規制入らないとなればクリック365に流れるトレーダーもいると思いますがハイレバ全力トレーダーなら短期トレードで取引回数が多くなったりしているとスプレッドを考えたら今までより利益は減ることになります。

わざわざ口座開設して入金の作業を考えたらクリック365の取引所ではなく仮想通貨やビットコインFX、海外FXの200倍や400倍のハイレバレッジに流れるでしょう。

海外FX取引への流出はそこそこでてくる結果は避けられない

レバレッジ規制で10倍になれば海外FXへハイレバトレーダーが流れていくことは避けれないでしょう。

国内FX会社でしかトレードしたことない全力トレーダーが海外FXへ流れた場合なかなか帰ってくることはできないと思います。

日本のレバレッジ規制なんて関係なく追証無しの200倍400倍などレバレッジを効かせてエントリーできることを考えれば国内でトレードすることが退屈となることは間違いありません。

国内FX業者と違い借金になることもなくハイレバレッジで出金もちゃんとできるとなればあきらかに海外FXの方がメリットがあります。

もちろん海外FXでは最近のコインチェックのような問題(盗られるような事件ではなく出金できない、倒産)があれば泣き寝入りとなりそうですが、現状ではしっかり出金ができる状況でスプレッド以外は海外FXのほうが使い勝手が良いと判断もできます。


少し前に書いた記事で、今は仮想通貨の取引は停止していますがダウや日経平均や原油などCFD取引もできる。

スマホだけでもすぐ簡単に登録もできるとなればやはりFX会社の選択では今後今海外FX会社の人気は再燃してくると予想します。

海外FXで取引する場合の注意点

私もたまにブログ記事のネタとして海外FX「XM」でのトレードをしていますが、今後海外FXでの取引を考えている方へ一言アドバイスのように一言するとしたら「最初は少額」でトレードするべきです。

私は10年以上FXトレードをしていて国内がまだハイレバレッジの規制が入る前からトレードをしていたのでハイレバレッジの魅力や怖さは十分理解しています。

しかし国内FⅩ会社で50倍や25倍から為替のFXトレードをはじめた方は海外FXの「200倍や400倍」のレバレッジではじめてトレードすると「なにこれ!すげーー!

10万円でどれだけ枚数もてるんだよ!」みたいな感じになり全力で一瞬で資金溶かすことになると思います。

レバレッジ次第ですが10万円でも20万通貨以上もてるので「ナンピンしてすぐ死亡」なんてことはすぐおきてしまいます。

この記事の時は2万円程度から40万円近くまでもっていけましたが「ナンピン買い増しで一瞬でゼロカット」と言う結果で終わってしまいました。

全力トレード好きな方はレバレッジコントロールをするのが難しいと思うので最初は傷口がすくなく済むように少額で慣れることをおすすめします。

仮想通貨バブルの停滞でギャンブル好きも海外FXへ少しはながれる

ここ最近2017年の勢いを無くしているビットコインや仮想通貨関連。

この仮想通貨トレーダーの一部も海外FXへ流れることも考えれます。

仮想通貨に投資をしている方の中で「ブックチェーンの未来へ投資」と言って長期で投資している声もありますが、「とりあえず短期で儲けたい!」と言う割合のほうが私は多くいると思っています。

2017年仮想通貨の上昇は物凄い勢いがありました、その当時を思いながら今も次の上昇までホールド。このような投資家も多いと思います。

しかしボラティリティが低くなってくると儲かるスピードも遅くなり2017年の利益が増えるスピード感が忘れらない、、ボラティリティが低くても短期で大きく利益を上げるためには以前より多額の資金を投入しないといけません。

そうなった時にレバレッジ最大888倍の海外FX「XM」などがギャンブルトレードとして仮想通貨のスピード感ある取引の変わりとされるのではないでしょうか。

今回のFXレバレッジ10倍への規制や仮想通貨バブルの停滞は「海外業者」への追い風となっていきそうです。

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