仮想通貨大暴落!「長期投資」と言う言葉に騙された初心者投資家は馬鹿なの?

FX 経済コラム

こんにちは、仮想通貨に限らずアメリカのダウや日経平均から為替まで暴落相場が起きている2月2週目。

記事タイトルの「馬鹿なの?」は投資初心者に見てもらいたくて少し煽りましたが書いていることは真面目に書き役に立つ内容と思いますのでタイトルは気にしないでください。

私パンダもドル円の損失を確定するかの瀬戸際まできているところではあります。

この記事では戦略とか書きながら戦略をたてて守らない私が書くのもあれですが少しでも今後の投資活動の役に立てばと思っています。

相場と言うのは上がったり下がったりすることは当たり前で暴落なんてのは大きい暴落や小さい暴落色々ありますが1年に何回もおきます。

そして最近凄くバブリー相場だった仮想通貨投資も今はバブル終了、、か休憩中かはわかりませんが全体的に暴落中ではあります。

今仮想通貨に投資をしていて暴落の含み損に耐えながら「長期投資だから、、仮想通貨やブロックチェーンの将来は、、」なんて思っている投資初心者に一言だけかける言葉があるとしたら「その長期投資失敗していませんか?

この一言かなと思います、この内容は以前にも記事で書いたと思いますがまたビットコイン、仮想通貨の暴落が起きているので投資初心者の方へ今後投資をするなら知ってて損が無い投資の考えをアドバイスさせていただければと思います。

仮想通貨の長期投資の目的は「お金儲け」ですよね?長期投資にも戦略は必要

今日本で仮想通貨の投資や投機をしている方の理由の大半が「お金が儲かるから

この理由でビットコインや仮想通貨に投資をしていると思います、去年の末頃からツイッターでも普段「投資と全然関係なかった人」でも仮想通貨のツイートをしだして急に仮想通貨マイスターになったように通貨について語りだしたり利益報告などをよく目にしました。

2018年が始まり相場が下落しだすと「これからは仮想通貨だーー」なんて言ってた声もなんだか静かになってる気がします。

あれだけ仮想通貨の未来や性質について語っていた情熱も相場の下落と共に消えていったんだと思っているのですが昔からバブル相場になると必ずそう言う人材が多く現れ泡のように消えていく。

あの人達もいわゆるバブルということでしょうか。

ちょっといい感じにまとまったと思っている一言と思いながら本題に入りたいと思います。

今ビットコインや仮想通貨に投資をしていてこの大暴落を目の前にして「長期投資だから」と言ってモヤモヤした気持ちをごまかしてる方は多くいるのではないでしょうか?

インフルエンサーやツイッターでもまだまだ見かける長期投資だから「相場に一喜一憂してはいけない」なんて言葉もでているでしょう。

しかし良く考えれば大事なお金が凄いスピードで目減りしていって正常になれ!一喜一憂するなと言うのは私は無理だと思っています。

それがいくら余剰資金だからと言って無くなっても良いお金ではないですよね?

投資する時に「お金が減る可能性はある」となんとなく理解していても実際暴落で資金が減ると凄く不安になったりモヤモヤした気持ちになると思います。

くっそーー!とスマホを投げつけたくなっているかたもいるでしょう。ちなみに私は為替のトレードで昔PCのマウスをモニターに投げつけモニターを破壊した経験もあります。

長期投資と言ってビットコインや仮想通貨に投資していてイライラしたりするのはすでに長期投資に失敗しているとも言えませんか?

長期投資と言っても「戦略」が必ず必要でこの戦略について語っているインフルエンサーやツイッターの仮想通貨マイスターは少ないと思っています。

ビットコインや仮想通貨で長期投資をする「戦略」とは?

長期投資にも戦略が必要とさっきから何回も言っていますが実際戦略とは?について書かせていただきます。

これはビットコイン、仮想通貨投資に限らずどんな相場でも当てはめることができるので今後投資をしていく方は参考になればと思います。

まず今ビットコインや仮想通貨の投資をしていて最初に「長期投資」と思って投資した方は「出口」と言うのを最初に考えましたか?

今話題のインフルエンサーやツイッターの仮想通貨マイスターで「仮想通貨やブロックチェーンには未来がある!」まだまだ売らないしタイミング見て買い増し。

なんて言っている人を知っていたら一度「どこまでいけば利益確定(売る)」ですか?と言うのを聞いてみても良いと思います。

記事の最初にも書きましたが今仮想通貨の投資をしている方のほとんどが「お金を儲けたいから」と言う理由でビットコインや仮想通貨の投資をしていると思います。

仮想通貨に限らず株や為替でも「利益を確定してやっと儲けた」ということになります、利益確定しないで含み益だけ画面で見てニヤニヤしていた方は去年の末までは多くいたでしょう。

その中で利益確定しなかった方で今では画面を見てキリキリした気持ちになっている方も多くいるはずです。

結局投資と言うのは「利益を確定させる」と「損失を確定させる」と言うことが大事になってきます。

今の仮想通貨の相場では痛いほどこの言葉が理解できる方は多いのではないでしょうか?

長期投資の「利益を確定させる」と「損失を確定させる」の戦略

投資をするときに最初にまずした方が良いことは戦略をたてると言うことです。

戦略と言っても難しく考える必要はなくて「ここまで価格が行ったら利益確定」や「ここまで価格が下落したら損失確定(損切り)」といった程度で最初は良いと思います。

投資をはじめた初心者が最初からチャートを見て判断するのは難しいと思いますので最初はふわったした感じでもチャートを見ながら「出口」を決めましょう。

だんだん戦略をたてるのが上手になる、慣れてくると次は「入口(買い増すポイント)」も探せるようになります。

長期投資に限ったことではないですが買い増すタイミングなどはだいたいどんな相場も似たような場面で買い増すことになります。

ビットコインチャート(BTCUSD)で戦略をたてる場合

これは以前にも記事で書いていると思いますが戦略をたてることがわからない方は参考にしていただければと思います。

ビットコイン長期投資

上の画像はビットコイン(BTCUSD)の日足チャートです。

長期投資なら日足を見ることが多いとは思います、チャート画像の赤〇部分を見ていただき、もし安い段階からビットコインを購入していて大きな上昇相場(チャートのような)に乗れたとします。

この時に出口戦略をたてる場合は赤〇部分の安値に注目してください。

この出来上がったチャートでビットコインが暴落してゾンビのように復活した上昇相場の暴落の安値を割らずに価格は上昇していますよね?

これは出来上がったチャートを見ているからこそ簡単に判断はでき、ほかにも小さな下落の谷の安値はもちろんあり、そこを割り込んでから上昇もあります。

もし波に乗れて相場が復活し又上昇を繰り返す場合は「谷の安値を出口」と判断するのが簡単な戦略のたて方です。

長期投資で安値からビットコインと保有していて左の赤丸の暴落に耐え左から2つめの赤丸部分まで保有したとします。

その時点で1つめの赤丸の谷を割れば「上昇相場が終わったと判断し利益確定」と決める。

もし1つ目の赤丸部分以降に購入した方なら1つ目の赤丸を割れば「損失確定」など相場に参加するタイミングで利益確定になったり損切りになったり人それぞれです。

相場の大事なポイントとしては「下落や反発の谷や山は重要」なポイントと言うことはどの投資商品のチャートでも同じです。

次は暴落しているビットコインチャートで検証

最近暴落しているビットコインチャートを見ても理解していただけると思います。

ビットコインに投資している方、それ以外の方もニュースで相場が大きく下落していると言うことは知っているでしょう、相場が大きく下落していると言うことは「ダウントレンド(下落相場)」となります。

ビットコイン相場予想

上の画像はビットコイン(BTCUSD)4時間足チャート

チャート上で大きく下落してからのに反発の山部分(赤〇部分)を左から見てください。

先ほどの上昇相場とは逆で下落相場は反発した山部分を越えれずに下落を繰り返していますよね?

たとえばビットコインFXでショートエントリー(下落したら儲かる)で勝負をかけていく場合は「反発の山の部分」に損切りを設定したり利益が乗って2つ目3つ目と波に乗れたら利益確定するポイントなどに設定します。

上のチャートを見て大きく下落する前からビットコインFXでショートエントリーをしているとイメージしてください。

そして今大きく利益が乗っていて上のチャート画像の場面だとします。

今までビットコインは下落してもゾンビのように復活してきました、そして今回は短期間に大きな下落をしているので大きな反発が入ってもおかしくありません。

ショートポジションをずっと保有していて大きな反発が起これば利益は全てなくなり逆にマイナスになる可能性もあります。

しかし反発を想定しチャートの赤丸部分の右から利益確定を少しづつ入れるようにします。

反発してきて山を越えると利益確定(全てのポジションや分割など)するだけで反発が起きても利益は確保できることになります。

下落の前からポジションを持っている方は反発が起きてもまだ利益はありますが、上のチャートからまだ下落すると思い短期でショートエントリーする場合は「直近の山を損切りポイントにする

このようにエントリーする時にある程度戦略をたてることっていうのは投資で必要不可欠なことで長く投資をしていくことではかなり重要なことです。

仮想通貨の相場予想や見通しはたてれても実際どうなるかはだれにも解らない

2017年の2月にビットコインが年末にあれだけ上昇するなんてなかなか予想はできません、有名なインフルエンサーのイケダハヤト氏ははなかなか良い見通しでビットコインはかなり上昇すると予想をたてて当たったとも言えます。

そして2018年2月にここまでビットコインや仮想通貨が暴落するなんてつい2ヵ月前までは思いもしなかったのではないでしょうか?

相場は本当に何が起こるかわかりません、ここから2ヵ月でまた高値更新するかもしれませんし価格が0に近いところまでいくこともあるかもしれません。

ただ投資をするなら「こうなればこうしよう」と言う戦略は必ず必要です。戦略のたて方は私がこの記事で書いたような方法でなくても良いのです、

ただ買って放置しているだけならそのうち相場から退場させられることになるでしょう。

イケダハヤト氏の投資の基本って「ただの放置」で危険ではないか?

イケダハヤト氏のブログ、ツイートは世間に影響力があるからこそもっと深いところまでアドバイスしないといけないと私は思っていて。

以前から言ってますがけしてイケダハヤト氏が嫌いではなく「そうじゃないよね!それもう少し踏み込んで言った方がよくない?」とたまに思ってしまいます。

 

このツイートを一言で言うと「上がるまで待て!時は来る!

戦略も何もなくただ仮想通貨とブロックチェーンが凄いから「ブロックチェーンの技術が凄いから仮想通貨も上昇する」←根拠なしで無謀。

例えば影響力のあるイケダハヤト氏のこの基本を信じてトレードしたとしてどうなのか?

余剰資金で投資して暴落して資金が減り、それでも仮想通貨は未来があり上昇する「はず」で長期投資と信じて暴落した時に買い増しこれから上がるかもわからないところで資金を拘束されるのか?

この投資方法ってイケダハヤト氏が馬鹿にしてそうなバブル世代の勉強嫌いのおっさんの証券会社の担当に任せて投資している投資レベルではないのか?

銘柄や領域の分散もわかるのですがイケダハヤト氏の分散仮想のロボアドバイザー?の利益見ましたか?

通貨下落のリスクヘッジにもなってなくてただのアフィリエイト宣伝で言って紹介しているところなど、、影響力あるのになんでって思ってしまいます。

確かに儲かる良い情報もたくさん出してくれて大きな利益を出している方も多くいると思います。

しかし投資するにあたりもっと資金を守る方法なども良い情報と同じように同じ量発信するべきなんじゃないかと。

なので私は何が言いたいかと言うと「長期投資でも放置ではなく戦略をたて利益確定や損失確定ポイントを決め例え余剰資金でも資金守る方法を優先的に考える」べきじゃないかと。

 

チャート分析している方なら理解していただける方もいるかもしれませんが、ここからチャート上の高値越えるのは難しい、、と思ってしまいます。

私はビットコインが安い時期からバブルだーって言って大きく相場は上昇したのでここからまたゾンビにように復活の可能性ももちろんあります。

しかし今まだビットコインを保有している方はチャートを見ても損切りするタイミングは何か所もありました。

損切りしていてポジションフリーならもっと安い場面から買いなおすこともできたんです。

相場って上昇トレンドと下落トレンドを繰り返して大きな相場になっていきます。

ずっとホールドして放置もありかもしれませんが、重要なポイントを割れば一旦リセットや一部ポジション解消して新たにエントリーをすることもできるんです。

色々と戦略をたてそれが「思い通りの動きになる」ことがあり、その時の嬉しさと言うか快感と言っても良い感情を是非味わってみてください。

投資初心者がこの山や谷の簡単な事に早い段階から気づけるのは「目からうろこ!」です!笑

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