FXは勝てない!?勝つ為に初心者に読んで欲しい記事10選≫≫

FX初心者が勝てない理由は?私がトレードで勝てるようになった理由と心構え

FXで勝てない理由とは?FXで勝てるトレーダーになるために私が実践したことを紹介

FXトレードで何年もやっているのにトータルでプラスにならない、なかなか勝てない。
今は勝てていないけど「いつかはトータルで勝てるトレーダーになる!」と思っている方などにFXや株などのトレードで勝つための参考になればと思います。
  • 負けている原因に気づいている人は集中的に治す。
  • エントリーのシナリオを作り入り口と出口を必ず作る。
  • 手法探しの無限ループの旅を辞める。
これは私がなんとか勝てるようになった体験談的な記事なので勝ててない方の全員に当てはまるかは解りませんが私がトータルで勝てるようになったと言うことはトータルで勝てるようにはなる方はいると思います。
記事の見出しでもありますが単純に考えてトレードで負けている原因は
  • エントリー理由などが悪い。
  • ポジポジ病。
この2つでだいたい説明が出来るような気がします、トレードで負けている方も自分で「負けている理由」を解っている方も多いのではないでしょうか?

FXトレードで負けている理由が解っている人はそこを治すだけで大きく改善

私の場合は自分で負けている理由を解っていたので「その原因を治す」ことにまず集中しました。
そしたら「負けの回数がだんだん減り」そこから少しづつトレードの手法などもシンプルに変えて行ったらトータルプラスのトレーダーの仲間入りができました。
私の場合で言うとFX初心者の時は重度の「ポジポジ病」でした。
私がFXをはじめた時はレバレッジ200倍とか当たり前でギャンブル性が凄く高かったことも今思えば要因と思います。
昔の私のようにポジポジ病が原因で負けている方は多いと思いますが、ポジポジ病って本当に病気みたいなものなのでなかなか治すのが難しい
例えば私のポジポジ病の原因の一つとしてチャートにテクニカル指標などを装備しすぎていた。
指標が多ければ色々なサインが出てエントリー理由を自分の中で作ってしまいます。

その装備を外すことによりエントリーする理由を目にすることを減らし、今までのトレードで勝率の高いツールだけを残しエントリーするだけで大きく改善。

FXで勝てていない時期はチャートなんて無視で値頃感エントリーも

私が本当にFXで勝てていない頃はチャートも見ずに携帯だけのレートで「安値更新したから10PIPSぐらいの反発を狙ってスキャル

みたいなことも最初はしていました、細かくとれますがこれは最終的にいつも退場となっていました、当時はレバレッジ200倍とかエントリーしていたので逆行されたらあっと言う間に強制ロスカット。

今はスマートフォンでチャートも分析ツールが多くあり便利になりましたが当時はガラケーで分析も今のようにたくさんのツールはありませんでした。

ガラケー時代は仕事中の休憩時間や家に帰ればMT4のチャートに張り付きスキャルピング、一番末期のポジポジ病だったと思います。

手法探しの無限ループから抜け出す!何故負けているのかが解らない人は移動平均線1本だけにして見たら良いかも。

トレードで何故自分が負けいるか気づいていない、又は解らない人。
これは少数派だとは思います。

だいたいポジポジ病が原因とか「ポジポジ病ではなくチャートのサイン通りにエントリーしても勝てない=手法が悪い」に辿りつくと思います。

ここで怖いのは次に「手法探しの旅にでる」ことです「絶対に聖杯があるはずだ!」みたいな思いで手法を探しますが「はっきり聖杯なんてない」と思っていた方が良いと思います。

FXでも確かに自動売買などのツールでかなり儲けて「脱税」で捕まったニュースなどもあり、必ず儲けれる聖杯が無いとは言いません。

ただそんなツールが作れるぐらいなら手法探しはしないと思うので、聖杯なんて無い!と思うことも大事だと思います。

手法探しをしていてなかなか手法が見つからず次々と手法を変えても結果は同じような気がします。

これも人それぞれなので私が言っていることが正しいとは思っていませんが結果的に私は「誰でも簡単に使えるツールで相場に生き残れている

そして使うツールは「何使っても一緒だよ」の一言だと思います。

これは私が昔ミクシーで良くしてもらっていたトレーダーさんに言われた一言でした、専業トレーダーの方のアドバイスで勝率上がった話しも記事にしています。

答えはシンプル!FX専業トレーダーの方からアドバイスされ初心者脱出した話し。

その時は手法探したりチャートをイジるのが趣味みたいになっていて気がつきませんが今では解るような気がします。

FXで勝てない方はツールの使い方を「広く浅く」ではなく「狭く深く」の追求を

FXや株でも同じと思いますが「結局使っているツールでどう勝つか?」この追求が大事と思います。

移動平均線1本で勝っているなどの話しもありますが、本当か嘘かは別として移動平均線1本でも追及して検証したら勝てると思います。

実際はどうか解りませんがどうやってもFXで勝てない方はまず移動平均線1本や2本だけ出してトレードしてみてはどうかな?と思います。

この話しを見て「パンダ適当なこと言っている」と感じた方でトレードで勝てていない方はたぶんずっと勝てないトレーダーになるんじゃないかと思います。

移動平均線1本でもエントリー手法は色々とあります。

  • ローソク足が移動平均線を上抜け、下抜けでエントリー。
  • 移動平均線との乖離率での逆張り。
  • 上昇、下落した後の戻しなどで移動平均線にタッチでエントリー。
今思いつくだけでもこれだけあります、同じ数値の移動平均線を使っても考え方で損益が変わります。
1個のツールで何種類も手法があるのに3個4個とツールを出してもトレードを難しくするだけです
例えば上の3つの中では移動平均線はローソク足の上抜けのパフォーマンスが良い!」と解ったとすれば、そこからやっと次の「もっとパフォーマンスを上げるための工夫をしてみたら良いと思います
私の場合の工夫では

フィボナッチを使う補助ツール程度になりますが私には一番良い使い方となります。

FXで勝てない時はシナリオ作りをしていなかった

FXで勝てない時期は値頃感でエントリーやチャートにツールを表示しすぎてサインがでるたびにエントリーしていました。

それで勝てていれば問題ないですが負けてばっかりのトレード、もちろん勝ち越す日も多くありましたが最終的には強制ロスカットという結末ばかり。

この最終的に強制ロスカットの結末が改善されたのがトレードにしっかりシナリオを作る、そのシリオを守ることを心掛けるということでした。

  • トレードのシナリオとは?

インジゲーターなどのサインではなく抵抗線や指示線、フィボナッチを使用して「今日はこのポイントまでくる」と予想し、損切りのポイントなどもエントリー前に決めておくことです

まず今日は買いなのか?売りなのか?買うにしてもどこでエントリーしたらリスク損切り幅が少なくなるか?を重要としました。

今日は上昇しそうだな!と思ってただ買うのではなく、損切りラインも決めてエントリーする場所も損益の比率が最低でも1対1になるポイントでしかエントリーしないを徹底

エントリーから利益確定の場所が50PIPSなら、エントリーから損切えいの幅が50PIPS以上にならない場所でエントリー。

損益の比率は重要で最低でも1対1以上のエントリーをしないと勝率がわるい手法なら必ず負けるトレードとなります。

なのでエントリーする時はかならずシナリオをたて入り口や出口、損益の比率を考えましょう、それだけも勝率は大きく変わってくると思います。

まとめ

今回の記事では私が少しづつ実際に勝てるようになるまでの体験と今思っていることや感じることをまとめさせていただきました。
現在では年間を通して勝てるようにここ数年でなれましたが、人気ブログなどでよく見かける一日で数百万儲けるトレーダーではありません。
でも現在負け続けいる方もきっと少しの改善(これを治すのが大変)で勝てて息の長いトレーダーになれると思います。
  • 負けの原因を治すことに集中。
  • 手法探しの旅を辞める。
  • とりあえず1つのツールにこだわり追求。
  • トレードのシナリオを考える。

 

 

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