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【保存版】FX 初心者でも簡単に勝つ方法はある?チャート分析方法公開します

FX 初心者

 FX 初心者でも簡単にできる勝つことができるチャート分析とは?少ない資金でも大丈夫!

FXのトレードをしている方はチャート分析をしたテクニカルトレーダーがほとんどではないでしょうか?

FXトレードではチャート分析は凄く大事になっきます、見てるチャートは全世界がほとんど同じ形なのにチャートの分析方法の違いで「勝ち組 負け組」と分かれるのはFXでのチャート分析方法の違いになります。

1年通して同じチャート分析で負けている方は「チャート分析方法の見直し」も考えても良いかもしれません。

  • FXトレードで初心者がしてしまうあるある話しでよく聞くのが「自分が買えば下がる 売れば上がる

これはFXでチャート分析などでトレードをしている方ならほとんどの人が一度、と言わず何度も経験することではないでしょうか?

今回の記事ではFXのチャート分析方法を変えるだけで、勝率が上がる可能性があるテクニカル分析方法を記事として書かせていただきます。

全ての方に当てはまることではないと思いますがどうしても勝てない方や初心者FXトレーダーの方に参考になればと思います。

ファンダメンタルズとテクニカル分析両方でトレードしていて勝てていない方は以前に書いた記事もあわせて読んでいただければ参考になると思います。

FX初心者はチャートの分析方法が悪く監視されていると勘違いしてしまう現象

この監視されていると思えるほどのトレードをしてしまうのは初心者にありがちな話しですが、これにもやはり原因というのがもちろんあります。

そこに気づける方はFXの世界でも長く生き残っている方ではないでしょうか。

FX初心者の方がよくしてしまうのが、ギリギリのラインまで我慢して思いきって損切りしたら反転

短期買いを続けて、何回も損切りにかかりトレード戦略転換で売りでエントリーしたら反転。

FX初心者の方がよく言う「監視されている」というトレード、これの原因としては大きな理由としては

      • チャート分析せずに値ごろ感でエントリー。
      • チャート分析のツールが悪い。
この2つの要因に絞られてくると思います、1つ目のテクニカル分析をしないで「ただ下がっているから買い」や「ただ上がっているから売り」などしているFX初心者の方も多いのではないでしょうか?
ただ上がっているから買う、下がっているから売る、これをしている方などは勝つトレードをしていくのは難しいと思うので、値ごろ感トレードは早目に辞めた方が良いと思います。

2番目のチャート分析が悪い、これはFXの チャート分析だけの事なので、分析方法さえ作り直せばすぐ勝率なども上がってくると思います。

チャート分析は物事を深く考えてしまう人には不向き?

チャート分析で手法が確立した後はトレード結果を「深く考える人」はあまり勝てていないんじゃないかと思ったりします。

私パンダはもうFXを始めて10年ぐらいになりますが、昔ミクシーのFXコミュニティーが盛んな時に「検証、検証」とトレードを負けるたびに言ってる人などが多くいましたが、その人達ってけっきょく勝てていない人が多くいました。

その負けていた人達って「ローソク足とチャート全体」の形は無視して「インジゲーター」のことばかり気にしている人が多く、「移動平均線などの期間などの設定」にこだわり大事な「チャートの形」を無視していたんじゃないかと思います。

以前にもブログ記事で書いていますが「インジゲーターなどは何を使って同じ

大事なことは表示したチャートの上のインジゲーターが「どう動くか?」では無く「ローソク足がどう動いているか?」←こっちだと思います。

FX チャート分析

上のチャートパターンを見てください。
表示しているのはローソク足と一目均衛表(雲)です。

私が言いたいことは「雲の陽転や陰転」とかどうでもいいんです、大事なのは「ローソク足が雲上から雲下に抜け戻り高値を越えず下落している」いった全体の形です。

〇をつけている部分です、このパターンを覚えてチャートに一目均衛表(雲)だけ表示して「5分足や15分足で1週間」でいいんでチャートを一日の最後や朝に見てください。

5分足レベルなら何回も出ているチャートの形になると思います。

上のチャートでエントリーするなら2回目ぐらいの戻りからの下落でショート、ストップを1つ前の高値に設定とかもできます。

この手法でエントリーを続けると必ず「レンジや急激な騙し上げ」などの髭でストップをつけられることもあります。

ここで深く考える人や完璧主義者のような方は「レンジ回避や騙し上げ対策を真剣に探す人もいるでしょう。

そうなっていくると意識が違うチャートの形にもっていかれ次は「レンジ」のチャートの形を探すようになり、その形が頭に染み付くとエントリーに無駄や迷いがでてしまいます。

上のチャート画像のエントリーの場合はレンジ相場は捨てる(自分の取れる相場ではない、いつかトレンドがでる)と割り切り損切りが続いても同じパターンで練習しましょう。

初心者のトレーダーはチャート分析の完璧を探すより諦めも重要

トレンドフォローの手法をする場合はレンジなどは回避できない、完璧な手法はないと思うことなどが大事で、レンジやトレンドが出ているなどは結果論で後にならないとわかりません。

エントリーして駄目だったら「あー、トレンドじゃなかったんだ」程度で終わらせて次に又形が出てるのを待つ。

トレードをはじめて間もない初心者の方は完璧なチャート分析を探す方もいます。

トレンドフォローの手法ならレンジ相場は諦める(対策をしない)レンジ相場で利益を狙う手法ならそれに徹底するといった感じです。

トレンドフォローもしてレンジ相場でも利益を上げたい」など欲張ると最初はよくないと思います。

まずは上のチャート画像のパターンなら「何度も雲上から下に抜けて戻りからの下落」でショートを繰り返し、1つのチャートの形と「波に乗れる」ということをしっかり頭に覚えましょう。

上のチャート画像も完成系を貼っているので「後付」となり、リアルタイムで「雲上から雲下に抜けてからの」最初のエントリーは勇気がいると思います。

しかし頭にチャートの形が染み付くと「この後はきっとあの形になる!」などの自信みたいなのがつき以外と簡単に機械的にエントリーできるようになります。

チャート分析はシンプルに考えることでトレードに対する迷いなどもなくなる

一目均衛表(雲)とローソク足のチャートの形で説明しましたが、これはどのインジゲーターを使用していても同じと思っています

使っているインジゲーターとローソクの形で、上昇と下落のパターンを見つけてそれを繰り返すだけです。

損切りが続く時期があると「何が駄目だったのか?」と深く考えて期間などの設定にこだわりすぎるとします。

そしたら「期間を触る」→「勝てる時期もあるけどまた損切りが続く」→「期間を触る」の永遠ループです。

聖杯なんてないと思うのがここで大事になってきます。

  • 勝てる時期もあるけど負ける時期もある

このサイクルを1セットと考えて「トータル+」になっていれば十分なんです。

私のブログやツイッターを見ていただいている方なら解ると思いますが、当てている時期と外すことが多くある時期があります。

勝つことにこだわるのは良いですが、こだわり過ぎて勝率ばかり追っかけることは結果的に時間の無駄になることもありえます。

初心者でも簡単にできるFXのチャート分析はどこまでレートが行くか予測することが初心者を抜け出す第一歩。

私は為替のレートがどこまで行くか?

これがFXのチャート分析で1番ぐらいに大事なことだと思っています。

為替レートの予測の仕方がわからない」と思う方も多いかと思いますが初心者の方こそシンプルな方法で分析することをおすすめします。

チャート分析やFXに関するブログなどは検索したら山のように出てきてチャートの画像なども多く見ることができます。

そのチャートを見た時などにチャート画像にインジゲーター(移動平均線やボリンジャーバンドなど)が一杯表示されていて凄い分析をしていると感じることもあるでしょう。

  • 私はチャートはシンプル派でできるだけインジゲーターは少なくする派なんですが結局勝てていればなんでも良いのですが、初心者がチャートに色々表示すると混乱することのきっかけになる場合もあります。

インジゲーターの数が多いとシグナルが多すぎてエントリーや損切りがめちゃくちゃになる可能性がありますので最初は少ない方がおすすめです。

最初はチャートに支持線や抵抗線、平行線だけ引いて簡単に為替レート予測から!

現在チャート分析でどうしても勝ててない方は一度使っているツールの買いシグナルや売りシグナルを辞めて、まず為替レートがどこまで動くかチャートに平行の線を引いて予測から始めると勝率が上がってくると思います。

平行線を引いたチャートです、このチャート画像の形を覚えているだけで勝つチャート分析に一歩」近づけると思います。

ポンド円 チャート

下落するにしても一直線で下落していませんよね?少し上昇しながら下落をくりかえしています。

FX初心者が勝つために覚えてほしいチャートパターン

上の画像のパターンを覚えているだけで相場の見方やエントリータイミングは上手になると思っています。

下がっているからショートエントリー!上昇しているからロングエントリー」と追っかけエントリーは初心者がやりがちなエントリーです。

追っかけてエントリーして反発されて「やっぱり逆か?で損切り」パターンは上の画像のような反発上昇のときにおこります。

まだまだ下がる、または上がる」と思っていても追っかけずに「反発などを待ちそこでエントリー」を心かけましょう。

為替のレート予測は所詮予測です、競馬でどの馬が1着2着に来るか予測することと変わりないとも私は思っています。

FX初心者でも出来る有効なレート予測は上のチャートのように戻り高値や押しの安値に水平線を引くだけです。

このような線を支持線(レジスタンスライン)、抵抗線(サポートライン)と言います、正直これを引く癖がある人と無い人では相場の見方が大きく変わってくると思います。

支持線と抵抗線だけのトレードで利益をあげているトレーダーもいるみたいです

ある程度支持線や抵抗線を引いたら後は「その引いた支持線や抵抗線を抜けるか髭で終わるか」を見るだけです。
例えば「支持線を抜ければ次の支持線まで行く支持線で3本ローソク足が髭で終わったから反発して上の抵抗線に向かう」などこれが簡単な為替レートの予測です。

チャート分析でレート予測ができたらツールでエントリーする。

支持線や抵抗線を引き、支持線を抜けて次の支持線を目標値とチャート分析したとします、1時間足や4時間足で次の抵抗線や支持線まで値幅が1円から4円などと値幅があることが多いです。

次の支持線までの値幅が2円あるとしたら、目標値まで戻り売りエントリーメインでトレードします。

私は使っていませんが移動平均線やMACDなどといったツールを使いたいなら、目標値までのシグナルとして使うことが私は良いと思っています。

まずはレート予測→そこからそのレートまで行くと信じてツールでエントリー」そして大事なのはレート予測は外れると思っておくこと、予測は予測です。

支持線や抵抗線は抜けたら大概次のラインを目標し到達する事が多くあります、もちろん次の支持線や抵抗線に到達までに関係なく反発、反落することもあります。

ただ一度抜けた支持線を、次の支持線に到達までに反発して上抜いたら「その予測は外れ
と決めポジションは損切りする。

このようなルールを決めておかないと、そのまま逆行して大怪我のもとになります。

FX初心者は勝つためにチャート分析は「上げた時と下げた時」の両方を予測することで勝率を上げる。

私のブログを見ていただいてる方は解ると思いますがFXでチャート分析する時は基本「上げた時、下げた時の両方のパターンを予測」これも私のなかで大事にしていることの1つです。

これも書き出したら長くなるので簡単に説明します。

自分に矛盾を作らない」FXは最初にもつポジションが大事です、特にFX初心者の人はなかなか損切りができない。

エントリーして逆行したそのポジションにこだわり過ぎて損失が大きくなることがあります。

さっきの私の「そのレートまで行くと信じてエントリー」に少し矛盾があるように感じますが、FXは最初のエントリーが大事です。

この最初のエントリーのときに「売り目線の予測」だけなら売り場探ししかしません。

無理にショートエントリーをすることによって、上がってきても売りの予測しかしていない場合は

自分の「売りの予測を信じる」ことになるので、自分の失敗を認めず損切りができず大損してしまうこともあるかもしれません。

上がる予測もしておくことによって「最初のエントリーのときにニュートラルな気持ちでトレードできます

この上下の予測のチャート分析方法などはまた記事で時間があれば書かせていただきます。

チャート分析は為替レート予測→ツールの順番で。

まとめになりますがFX 初心者がチャート分析で簡単に勝つためにする事は
  • チャートに支持線 抵抗線を引き為替レート予測を最初にする。
  • 移動平均線やMACDなどは予測のレートまでのエントリーツール。
  • 上げた時と下げた時の為替レート予測をしておく。
まとめるとこれだけだけです、レート予測をしないで、移動平均線やMACDなどのツールだけのトレードは利食いや損切りが遅くなることが多いので私はおススメできません。
  • 移動平均線などのインジゲーターが予測したところまでのエントリーツール?

インジゲーターにもよりますが私はレートの目標値を決めます、そしてインジゲーターのサインがでたら買う(または売り)という使い方です

例えばレートの予測目標値をたてていない場合に移動平均線を使っていたとします、移動平均のポピュラーな使い方のゴールデンクロスやデットクロスのみのエントリーならクロスするたびに買ったり売ったりしなければなりません。

目標値を決めているだけでしっかりタイミングをみることができ無駄なエントリーや損切りはなくなると私は思います。

目標値の算出方法はフィボナッチの使い方記事でも書いているので参考にしていただければと思います。

FX初心者の方などはまずは簡単な支持線や抵抗線を引いて目標値を出すことが勝率を上げる第1歩だと思います。

そして慣れてきたらフィボナッチなどの利用でステップアップしていくというのが理想です。

最後にメジャーなツールでは

  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • パラボリック
  • RSI
  • MACD
  • フィボナッチ
などのチャート分析方法があり、FXのチャート分析でも数え切れないほど分析方法があると思います。
FX初心者のころは、まず手法を探すためにいろいろなツールを試すことあると思います。

しかし移動平均線やMACDなどでは為替レートの目標値を出すのにはあまり向いていないと私は思っていて、目標値を出してその後に使うツールとして使うのが初心者のころには良いでしょう。

値動きなどになれてきてからツールを追求しても良いのではないかと思います。

専業トレーダーの方に私がテクニカルトレードを指摘され勝率が上がった話しも負けている方には参考になるかもしれませんので是非記事を読んで見て下さい。

答えはシンプル!FX専業トレーダーの方からアドバイスされ初心者脱出した話し。

トレードをしているうちに経済ニュースを見てのエントリーを辞めたりテクニカルをシンプルにしたりと少しづつですが私も良くなっていってると振り返れば思います。

株や為替の相場の動きは「上昇・下落・持合い(レンジ)」しかない

株や為替の値動きをローソク足で見ると基本的に3パターンとなります。

  • アップトレンド
  • ダウントレンド
  • レンジ

ここからもう少し落とし込んでいきます。

  • アップトレンド→レンジ
  • アップトレンド→ダウントレンド
  • ダウントレンド→アップトレンド
  • ダウントレンド→レンジ
  • レンジ→アップトレンド
  • レンジ→ダウントレンド

FXや株の値動きは上の6パターンで形成されていることがほとんとです。

レンジから下に抜けてすぐ上昇などの騙しもありますが、基本的には上の動きを繰り返すだけです。

私は自分でテク二カル分析信者などと言ったりしていますが、価格が何の材料(経済指標や政策)で動いているとかどうでもいいんです。

アップトレンドでその理由を経済ニュースを読み漁って探している人は「今日は雨だけど、なぜ雨がふっているのか?」などの理由を調べているぐらい無駄なことと私は思っています。

雨が降っていたら傘を持って出かける」ぐらい当たり前のことを相場でもするだけです。

  • 雨がやんだら傘をさすのをやめる→ 「アップトレンドだから買う→アップトレンドが終わったからポジションを手仕舞い

この考えを先ほどのチャート画像に当てはめると「戻り高値などを抜けたらポジションを手仕舞い」などです。

テク二カル分析やファンダメンタルズ分析でも「深く考えれば考えるほど深みにはまります

いかにシンプルに価格の動きを見れるか、チャート上にインジゲーターを多く出せば出すほど色々なサインが出て迷いがでます。

  • 現状でインジゲーターを多く出して良い結果が出ていないトレーダーの方は「チャートを出来るだけシンプル」にしてローソク足とインジゲーターの全体の「上昇と下落」の形を覚えていくことでまた変った結果になると思います。

FX初心者がわかっていても辞められないのは「ポジポジ病」

FX初心者がチャート分析の前にまず治さないとだめな病気がポジポジ病、これは本当に病気と言っても良いと思います。

常にポジションを持っていなければ落ち着かない、損切りされたばかりのなに根拠もなくすぐにまたエントリー。

ポジポジ病は治さないといつかはFXの相場から退場になるでしょう、FXで勝つためにはポジポジ病は克服しなければなりません。

相場は逃げない」という事を覚えていてください、エントリーチャンスは何度も訪れます。

根拠も無く焦ってエントリーもしても損失が増えるだけで良いことはないと私は経験からもわかっているので無駄のエントリーは絶対やめる。

どんな時も根拠のあるトレードを心がけることでポジポジ病をなくしましょう。

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