為替や株の相場転換は戦争で言うとアメリカに勝つということ!

為替や株の相場で勝つためにトレードで大事なことの一つにトレンドに乗ることがあります。

 

 
為替トレードや株でもトレード手法は人によってさまざまです。
しかし手法は数々ありますが、基本的に大事にしているこの一つに
 
相場のトレンドに乗る」これは重要視している方は多くいてると思います。
 
相場の流れに乗るためにチャートを分析し「どこから今の波に乗るのか」を見つけるのが手法の役割の一つでもあると思います。
 
逆張りトレードもありますが基本としては「トレンドフォロー」のトレーダーが多いと思います。
株でもFXでも簡単に言ってしまえば「波に乗れば放置」なのですが、トレーダーの悩みとしては
  • 今乗っている波がどこまで続くのか?
  • 1時間足では上昇、4時間足では下落の時など、、
などがあると思います。
トレンドから逃げるポイント手法のサインで逃げると思うのですが、チャート分析をしていると時間足や分足などで下落や上昇とバラつきがでて「どっちなんだ!?
 
と悩んだことのある方もいてると思います。

 

為替や株のチャートは大きい足が強い。

基本的なことになりますがテクニカル分析では時間が大きい足のチャートが強い流れなのはテクニカル分析を勉強している方ならご存知と思います。
 
週足→日足→4時間足→1時間足→15分足
 
8時間足や2時間足などもありますが基本的にはトレンドは大きい時間の流れが強く、その流れに乗るのがトレンドフォローになると思います。
 
やはりトレードをしていてたら出来るだけ早く大きな波に乗りたいと思うのが普通ですが、大きいトレンドは強く反転などぢてもスグに押し返してきます。
.

 

相場の大きい流れはアメリカでアメリカに勝てばまたアメリカになる。

あー!またパンダ意味の解らないことを言っていると思うでしょう!
私も書いていて少し意味が解りません。
 
何が言いたいかと言うと
 
大きなトレンドの中で小さいトレンドが少しずつ力をつけて大きいトレンドを呑み込んでいく
 
例えば4時間足の下落トレンドが長く続き5分足のチャートが上昇の形になってもノイズぐらいの動きになるでしょう。
核をもったアメリカに日本刀のみで戦いに挑んでいるような感じです。
 
しかしその5分足の頑張りで次は15分足も上昇の形となり
次は拳銃を手に入れます
しかしこれでも日足のトレンドには歯が立たずにチャートの形は下落に向かったりします。
 
しかし又5分足が上昇となり15分、次は30分足もチャートが上昇します。
この辺りになると「戦車」ぐらいでしょうか。
 
この辺りからだんだん「あっ!これいけるかも!?
見たいな感じになり同じように次は1時間足を仲間に入れて、
 
最後には4時間足も呑み込みチャートの形も上昇となり大きな波になっています
 
基本的なことを書いていますが「この流れを意識するだけで高値掴みや底値売り
などが減ると思います。
 
この小さい波からのチャートの形からエントリーすれば少しでも早く大きい波に乗ることも可能になります。
 
どの時間足のチャートでトレードしているか?
などにもよりますが高値掴みや底値売りをよくしてしまう方は流れを意識して色々な時間のチャートを見るだけで変化があると思います。
 
いろいろな時間のチャートを見ることが駄目な意見もよくありますが、見方を間違えなければ必ずトレードのエントリーの約に立ちます。

まとめ

今回は為替や株のトレンドに関しての記事を書かせていただきました。
手法は逆張りなどもありますが、やはりトレンドフォローが私は良いと思います。
 
ポジションを一度波に乗せれば後は勝手に利益を積み上げてくれます、これはしっかりした分析ももちろん必要になってきますし、トレンドフォローといっても思った値位置までの到達に上下があり不安になり決済したくなることもあると思います。
 
またこの大きい時間のローソク足からトレンドをどうやってとらえて行くかなどの記事も書きたいと思っていますのでそのときは参考にして頂ければと思います。